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中華人民共和国/中国 下川島 マカオ帰還とマクロ的な往路復路の交通ルート整理 (夜遊び 風俗 小姐 持ち帰り KTV)

中華人民共和国

怠惰という単語を具現化したらこうなる、というような下川島生活も終わりとなりまして、いよいよマカオに帰還する日となりました。

個人的には「ローカル色に飢えてて、夜遊び命で、中国語ペラペラで、大酒のみで、素朴な中華小姐が好きだ!」という方以外は二日もあれば十分じゃないですかね?という気がしてます。残念ながらどれにも強烈にビンゴするわけではない私は10日超えてたら多分辛い汗 何しろ、何もない。

で、往路についてはつらつら書いてきましたが、備忘がてら、マクロ視点で往路復路の話を書いておこうかと思います。と言いますか、復路は往路を逆にたどるだけで後は正直なところ、乗り継ぎタイミングに関わる運だけです。

経路的には上記色付きルートの逆ですね。なお、明るいうちにマカオに戻る予定だったので、当日は王府洲を朝6時過ぎぐらいに出発してます。

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1.下川島内の紫線:

下川島港~王府洲までのバスルートです。往路は港に掃いて捨てるほど待ってるのでそれに乗るだけ、後は王府洲の入り口まで連れて行ってくれます。コストはバスないしバイタク代のみ。ざっくり10元ぐらいです。

復路はまさにただ逆に進むだけです。微妙にホテルからゲートまで遠いので、道を流してる王府洲園内カートを捕まえてゲートに向かいます。

王府洲ゲート入り口まで進むと往路とは逆に港までの乗り合いバスが待機してます。これに乗るだけ、行先等もいう必要がないです。こちらも10元。

ただ往路とは違ったのは、番号を書いた札を渡されてそのシートに座れ、と指示されたぐらいですね。恐らく一定時間内に満席になったら港に出発、という運用なんだと思いますが、港→王府洲とは違って一斉に客でバスが埋まるわけではないので整理のため詰めて乗れ、ということなんでしょう。

なお、私の時の場合はたまたま同時に乗る客が多かったのか、10分程でバスは出発しました。ということはどういうことかと言いますと、いつも通り、本土人とチケット売り場におけるチケットの争奪戦です。

のんびり余裕こいてると待ち食らうかもしれません汗 その場合、どのくらい待つのか、はたまたスタンバイバスがいるのかは不明です汗


2.海上の青線:

台山山咀港~下川島港までのフェリールートです。往路は購入チケット、並びに乗船先を間違えなければ実質一本道です。コストはフェリー代のみで記憶では数十元以下です。

復路は下記の下川島案内看板があるところで乗船用のチケットを買います。

下川から山咀に帰るときも似たようなチケット(ちょっと色が違う?)を渡されて、往路と同じく自由席です。再びドタバタ乗り込んだのでいくらだったかは覚えてませんが、数十元足らずで往路と同じような金額だった記憶です。

ちなみに、これまたラッキーだったのが、私はバスが港に到着し、チケットを買って船に乗り込んだとほぼ同時に出航、実質待ち時間無しで島を離れることができました。ひょっとしたら船の出航に合わせてある程度バスが王府洲を出発しているのかもしれません。

3.本土側の赤線:

ここまで来てしまえば、後はなんとでもマカオに帰れます。実は往路復路とも、ここが一番不確定要素だったりします。といいますのも、天候崩れたら欠航ですから。

まずは珠海~台山山咀港までのバスルートです。往路は珠海のバスチケット売り場でバスに搭乗してしまえば一本です。コストはバスチケット代のみ、ざっくり70-80元ぐらい。

復路のバスチケットは台山山咀のフェリーターミナルで購入します。復路の金額も上記と似たようなもので、往路とは微妙に券面が違うようですね。

残念ながらここは結構待ちました。一時間ぐらいでしょうか。

バス自体は建物前のターミナルに待機はしているものの、ツアーバス的な大型バスですので恐らくダイヤが組まれていて、時間までは出ない様子。言い換えると、往路が相当ドタバタで王府洲に向かった関係上、ゆっくり港を観察することができましたが。

改めてみると相応に重厚ですねー。国内の観光地として開発したい国家の思いが表れてます。

一方、沿岸の海は本土の河川同様、ドブ色です、全面ドブ色です。そして異臭に満ちておりますとてつもなくくさいです、下水のにおいそのままです。多分色んなものがそのまま流れてるんでしょうね。流石にこの水とつながってる、王府洲のビーチで泳ぐのは、、やだな。。潮流的にはマカオに流れて行ってる気もしますが。

焦る旅でもないので、日ごろの喧騒を忘れてのんびり待ちます。正直、フェリーターミナル内で待ってもいいのですが、折角なんでバスターミナルで待ってみることにしました。ボロいですね汗

本土はどこでも日本人の口に合うウーロン茶が買えるので実に素晴らしい。缶の外観が要所要所で錆びている等、細かいところは気にしてはいけません&気にする必要はありません。要は蓋が開いてなくて飲めればそれでいいです。生水飲むより100倍安全、それで十分です。

とブラブラダラダラしていたら出発時刻になったぽいのでバスに搭乗、その後、再びすぐに深い眠りに落ちてしまい、これまた気が付いたら再び珠海でした汗。

一応、貴重品の管理には常に人一倍気を使っているものの、このすぐに意識が落ちる体質にもかかわらず、今現在まで置き引きやら強盗にあってない自分の強運に感謝です汗。

4.マカオ内の緑線:

こちらは特に困ることはないと思います。往路は投宿ホテル~洪北国境ゲート(中国国境)まで、タクシーをご利用くださいませ。ざっくり100HKドルぐらいです。

復路も特に困ったり迷ったりすることは最早ないと思います。入国した後、ビルを出た先に腐るほどいる客待ちタクシーをどうぞ。


下川島 王府洲への往路、復路をザックリマクロで解説するとこんな感じです。路線廃止等が無ければ概ね上記のルートを辿っていただければ、迷ったり致命的な方向違い等は無いと思います。

是非、経験として一回行ってみてくださいな。