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中華人民共和国/中国 下川島 気が付けば山咀港、乗船 (夜遊び 風俗 小姐 持ち帰り KTV)

中華人民共和国

引き続き下川島紀行です。が、結論、起きたらもう山咀港到着済

珠海からバスに乗ったところからで、実際にはそこから二時間程はかかったはずではありますが、全く阻害されることなく、快眠しておりました。車酔いとは無縁、どこでも熟睡できる我が能力にこういう時は感謝です。

昔、カンボジアのポイペトまでバンコクからカジノバス(という名のロットゥー。乗合ワゴンです)で、カジノに行った際にも、なんか寝ながらタイ側の国境警備兵に「パスポート見せて」「返してもらって」「ちゃんと定位置にしまってた」と別の悪友に後から聞いたこともあり。人間、偉大。

実際の走行ルートはわかりませんが、goolge先生によると、多分こんな感じで来たんだと思います。

過疎でございます。想定していたよりはるかに人気がないですね。もっと飢えた野獣の群れがいるかと思ってたのですが、地元民や意外に家族連れが多いです。上川島は相応のリゾートらしいので皆さんそちらに向かわれるんでしょうかね。

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マカオ同様、この辺りも南国なので、(茶色の海面から微妙にドブくさい海風は吹いてきますが)、気温、湿度とも快適で半袖で十分、(気候限定ですが)実に過ごしやすい地ではないですか。

なお、下記の建物は(何とか)警察、とか書いてたような気がします。中国は人治の人民共和国ですので、旅の趣旨を鑑みると若干気にはなるも、ASEANですからどうせ警察のお友達がやってる商売でしょうし、チャチャ入れてくることはないでしょう。巷の噂では、下川島は解放軍関連とか聞いた記憶もありますが、実際はどうなんだろう。

観光開発を意識しているからか、公共の道路、建物等の「顔」の部分は基本綺麗にされてましたね。

が、港の前にある、公衆トイレも見た目は小奇麗なるも、中はこれです。ニーハオでは無いですが、やはりまだかがむタイプなんですね。まぁ、洋式にした瞬間、掃除が面倒になりますし、便座の上に靴で座るやつも安定で出るはずなんで、管理を考えると合理的かもしれません。

が、これはダメですね、色々足りない。本来目的忘れた逸品な気がしております。個人的には何をどうしたらこんな壊れ方をするんだ?と。鉄アレイでも落としたのかしらん?

ただサイズ的な観点からは、元々あったものが完全に破損しきったので、別のやつを持ってきてはめ込んだ、だけな気もしてます。「とりあえずそれっぽいものがあればいい」、安定したASEAN的思考。

チケット売り場と乗船口はこんな感じです。地方都市の小規模フェリーターミナルレベルといった感じでしょうか。少なくとも喫食や時間潰しできそうなものは十分揃ってますね。

切符は写真奥の窓口で購入します。金額は忘れましたが、気にならないレベルの安さだったかと思います、多分、最大で以下に記載されている額の範囲内です。後、売り場が同じなので、間違って上川島行のチケットは買わないようにご注意ください。

切符は手に入れたものの、どうもまだ三十分ぐらい出航まで時間がありそうということで、飲み物を買いに行くも、中国語の発音が悪かったようで、コーラばかり4本。ありがとう、おばちゃん。どうせ、一本五元しないぐらいだった記憶なので、なんでもオッケーです、ここ、本土ですから。

そうこうしているうちに出航時刻。概ね、昼間は一時間に一度ぐらい下川島行の船が出てるので、特に待ちぼうけくらって、困ることは無いと思います。 散策ネタは尽きませんし。相変わらず人民の勢いは凄い。すべてが我先に!です。

船着場から見た光景はこんな感じです。建物外観は綺麗、建物外観はね。そして待合室から見えてた船は哨戒艇っぽいので、広場前の何とか警察的建物は恐らく水上警察なんでしょうかね。そして、今更ですが、水上艇とか取ったら怒られるかもしれませんねー汗

これが下川行の船です。 香港~澳門間の高速フェリーをミニサイズにしたようなイメージですが、意外に外観は小奇麗ですね。外観はね。

少なく見えましたが、相応の客を乗せていよいよ出航です。保安要員なのか、単なる客室乗務員なのかはわかりませんが、制服含めた雰囲気が完全に共産国家的で、ある意味安心します。そして再び、寝ます汗

—-続—-