前回の記事で下川島手前の山咀港到着並びに出航まで来たので、次は上陸です、いよいよです。
そして、ここまで来ると当然ほぼ英語通じません。そして致命的なことにスマホ電波、結構拾いません。通常ですと「OK!google翻訳!(ASEANではゴーゴーといわないと通じない。)」で乗り切るローカル旅行ですが、一応本土、ということで一冊だけ忍ばせておいた旅行中国語会話がここで活きるとは。。
暫くどんぶらこどんぶらこ、と波間を縫って船は走ります。乗り心地とかは特筆すべきこと無し、船酔いには気をつけて、ぐらいです。
というか、船に乗り込んだ直後に間食を食べていた、斜め右前に座っていたお姉さん、お母さんと思しき人にゲロ袋持ってもらってゲロゲロしてた記憶がありますね、半分寝てたのでよくは見てませんが。まぁ、結構揺れた気がするし汗
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そして出航から1-2時間弱ぐらいでしょうか。段々島が見えてきまして、そこから15分ぐらいで下川島の港に到着。


ちなみにGoogleMapだと下記の場所に上陸しますので、ここからは乗合バスかバイタクで王府洲まで向かう必要があります。
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王府洲はここですね。結構な距離がある&途中はツーリスト向けの店等も全くない&勾配差も相当あるので、散策も兼ねて歩きで、という選択は無いです。というか、野犬出ますよ、野犬。
移動のコストも安いですし、手配等の面でも到着した港の真ん前に、両方とも結構な数が居るので困ることは無いはず。
ただ、さすが本土、ここでも我先にとみんな行くので、こちらも負けじとざざっとチケット購入してバスに乗り込んだりしてたので、現地の写真をとる暇がありませんでした。まぁ台山港より遥かに何もない、田舎の港です。アジアの田舎で「大河渡るときに使う系」の港レベルです。
港~王府洲までは記録によると片道10元だったようです。バイタクは乗ったことが無いのでよく知りませんが、バスよりは安いようです。が、後述の理由から、バイタクはやめたほうがいいと思います汗

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汚くて短い動画ですが、参考までにどうぞ。バスはこんな感じで人民でギチギチです。というか、聞こえます?この全く整備してないトラックの様なエンジン音。これのせいもあるでしょうが、目的地までの乗り心地はアメージング。なお、内装はボロです、ボロ。
出発してまだすぐであって、まだ海沿いの舗装路を走っているのに、この音、この揺れ。この後、未舗装道路・メンテ状態最悪の農道紛いの道をじゃんじゃん通るわけですが、そこを本土スピードで走るので揺れは酷い酷い。
最早、揺れ、雑音とも動画がまともに撮れないレベル、なので下記の動画は音を削除してます、うるさ過ぎ。というわけでバイタクの選択肢は無しだと思います。この後山間部入ったら崖もありますしー。
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農村、農村、農村、山、山、山。この光景の繰り返し。「王府洲、大丈夫なの?」という一抹の不安は到着までぬぐえず笑

で、諸々の要因により、激しく揺られること30分ほど、やっと王府洲が見えてきます。ここが、巷で言われる「下川島」。長かったぜ、、
—-続—-




