(試験対策ではなく)コミュニケーションツールとしての英語習得について

自由な生活準備

後ほど書きますが、どうも、私は英語並びにいくつかの言語を日常会話レベルでは話すことができるようになってしまったようです。そのまた結果として、各国流れながら働くことになってしまいました。

ただ、この「結果として」というのがミソでして、本来的には私は語学+αを活用して、リージョン跨いだビジネスを推進するぜ!なんてことは、実は昔から一度も考えたこともありませんでした。

が、そこから何がどうなって今の状態となってしまったのか、という振り返りの記事です。人生わかりませんね、ホント汗。

語学的なバックグラウンドについて

微塵も無いです、あるわけがない。北の大地僻地で生まれ育った、全くもってただの一般ピープルです。

勿論、学校を卒業するまで、第二外国語としての英語は教育は受けてるわけですが、各段語学が好きだったわけでもなし、得意だったわけでもなく。

当然、帰国子女であるとか、学生時代に休学して一年留学していた、とかの意識高い属性等とは無縁。数週間の語学留学ですら想定したことはなく。お金もなかったですしね

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なんで英語とか語学勉強しなかったの?

そりゃ、日本、英語ができなくても生きていけちゃいますし。

日本は他国と違ってある意味では素晴らしいことに、特に英語が話せなくても一市民として普通に国内完結して生きて行けちゃう、という事情もあったんだろうと。下記の様な理由で。

  • 面積比で国民の人口が多いため、(過去の定点においては)国内需要が高い。
  • (これまた過去の定点においては)勤勉な国民性並びに若年人口が多かったため、経済は膨らむ。
  • 大体の人は英語があまり得意ではない。
  • 過去、英語圏の国による植民地になったことがない、etc…

ちなみにASEAN諸国で働いておりますと感じるのですが、こちらでは全く別。上記の逆説的な要素もありますが、そもそも流ちょうなspeaking能力とwriting/reading能力は階級(育ちの良さ)の証であったり、より社会上層に上がるために必要だったりします。

まー、このあたりでも日本とASEANの差を感じたりします。当然、世界言語としての英語が重要なのもありますが、ASEANでは過度に西側先進国/英語信仰に近いものがあるのでステータス的な面もあるのでしょうね。

仕事で英語が必要だから覚えたのかい?

全くもって。

上記の通り、完全なるドメスティック人間でしたので、そのまま生まれ育った北の大地で就職したわけですが、その後もそこで結婚して何となく毎日を過ごしていくものだと思ってました。(というか、そういった流れすらも考えていなかった。)

というか、観光系の業種とかでなければ北の大地では、そんな英語の需要は無いですし、日常ではあまり覚えようという動機付け自体無かったです。

じゃぁ何故英語を?

簡単、女性を口説きたくなったから、です。

若いころからフラフラ海外旅行(基本観光地限定笑)にはよく行っていたものの、言語的には全く習得する気も機会も無かったのですが、ある日、「この子と会話ができないのは人生最大の損失だ!」と一念発起。

そこで再開を約束して、ひたすら毎日毎日英会話特訓開始、二か月もすれば内輪の会話くらいになら普通に困ることがなくなる程度には話せるように。

よく言われる話ですが、特定の言語を学びたければその言語を話す恋人を作れ、というのはまさに真実です。恋は盲目、時に偉大な力を発揮してくれる、古の言葉に嘘はありません笑

なお、ジムだろうが、勉強だろうが、これもよく言われることとにして、毎日毎日とにかく続ける、そしてそのモチベーションを保つ「何か」を持つ、というのがキーポイントではありますが、このようなパターンだと超絶杯ハイモチベが続くことも間違いなし。

まぁ、結局、その子とも数年後には別れてしまったわけですが。ま、人生そんなもんだよ!

何をすれば?

これも簡単。まず言語能力、会話能力上達の大前提として、「ひたすら数、時間を多く話す」です。

後述しますが、TOEICやら英語の学習本を読むというのも無駄ではないとは思いますものの、会話能力向上重視の場合、私の経験則から(ある程度学校で英語を勉強していた前提で)とりあえず毎日毎日定期的に英語を話す習慣をつけること、これに尽きると思います。

普段皆様も意識されたことは無いと思いますが、何故我々が日本語を普通に話せるのか。当然、母国語である、という身も蓋もない回答もあることはあります。一方、毎日毎日(気づきはしないものの)習慣として話しているから、という点があげられるかと思います。

これは英語も同じだと思ってまして、まずは毎日毎日定期的に英語を話す、という枠を作る、そしてそれを続ける、ということが経験則上、一番重要だったのは間違いなし。

逆に大体の方は、この習慣が出来上がる(概ね私見2週間ぐらい笑)前に英会話を辞める、挫折してしまう故にいつまでたっても英語に対する苦手意識が抜けない、という悪循環。

言い換えると、このサイトをご覧いただいている方は、モチベの理由は明確かつ目的を達成するためのモチベも高いはずなので、まずは「2週間やってみる!」を続けさえすれば、多分全然旅行会話ぐらいならばすぐに話せるようになるはずだと思ってます。

具体的には何をすればいいの?

これも簡単。コミュニケーションツールとしての英語習得なら一択です、「オンライン英会話」。

自己の経験からの、熱い思いを含めた理屈的なものは以下の通り。

  1. ひたすら習慣として毎日英語話す、聞く、という慣れに重点を置く場合、(英語脳がボケる前に)高密度でレッスン回数を回す必要がある。
  2. オンラインの場合、英語が母語、ないしほぼ母語に等しい国が世界中にあるため、時差の兼ね合いから24時間自分が都合が良い時間に予約、受講することができる。換言すると、不便、煩雑なシステムだとそれが理由で学習が続かない大きな要素となる。
  3. 学校や仕事と両立する場合、対面型教室型の英会話では移動や準備等、ロケーション制約による継続性への負の要素が極めてでかい。
  4. 高密度でレッスンを回す場合において、対面型教室型の英会話学校は費用、時間の両面でも非現実的。
  5. 今はコミュニケーションツールを介して映像、音声ともクリアな状態でレッスンができるので、発音の仕方や舌の使い方含めてオンラインレッスンでも十分指導してもらえる。

いずれにしろ、一番初めの段階で大事なのは「英会話に対するアレルギーの除去」並びに「話慣れ・聞き慣れ」です。

もう一度言います、慣れです、慣れ。英語は慣れです。大体皆さん、慣れる前に諦めますが、慣れてしまえば、最早こっちのものです。

からの、当時の具体的な学習スタイルは?

私の場合は、どれだけ忙しくとも、毎日30分レッスン/回*2セットを、平日は仕事が終わった8時以降に、休日も夜に同様だけやってました。

「とは言っても何を話せばいいのかわからん!」という方、ご安心を。私も最初は「ソラで30分とか尺が持つわけねぇだろ!」と思っていましたが、まずは各種オンライン英会話教室が提供してくれている、1レッスン向けテキストをご利用してみてください。

当時、私も最初はこれからはじめまして、(流石に教材なのでそのままは映せませんが)、今でも遺産として自分のlaptopに残ってました汗 なんだかんだで結構数ありましたね汗 この類のテキストに沿っての朗読、質疑応答から最初はスタート。

最初は「うーん、朗読かぁ、これで話せる/聞けるようになるのか…?」と私も疑心暗鬼だったのですが、大丈夫です、これは「話慣れ/聞き慣れ」のためのウォームアップです。

実際、1週間もやってますと、テキストに書いてない単語、会話についても1週前は全く聞き取りができなかった、先生が言っていることが聞こえるようになるんですよ、それなりに。

かつ、先生と会話することでPoorだった語彙も知らない間に実は増えてきていて、考えてる際の「相槌」含めて、日毎に表現が自然に口から出てくるようになってるのを実感するはずです。平たく言うと「えーっと」だとか「あー」だとかが出なくなります笑

そして、これを三か月ぐらい続けると、大体旅行ぐらいではほぼ困らなくなるぐらいには、「英語が聞けて」「話せる」ようになると思います。私の場合は、結局、オンライン英会話は一年半程、多少波はあれども結果として続けましたね。(後は海外現場と仕事で研鑽。)

私見:教室型/対面型 英会話レッスンについて

これは完全に私見、というか、私の英会話特性に依存する部分なので、ご参考としてご理解いただければと思いますが、私もやってみたんですよ、教室型/対面型 英会話レッスン受講を過去一度。

当時、とりあえずということで10回ぐらいのレッスンチケットで申し込んだのですが、4回終わったあたりで「こりゃ意味ねぇな」と判断して行かなくなりまして、結果、チケットも期限切れ笑

「意味がない」と感じたのは、当然レッスン中も英語で会話はできるし、進行もスムーズなのですが、イマイチ私の期待していた結果が得られてない気がしていた、という点です。

なお、当時、対面型レッスンに行ってみようとした目的は何だったかというと「よりビジネスに使えるビジネス英会話能力の深耕」。この時は真面目な動機でしたね笑

こちらは海外で働きだしてから暫くしてからの話で、当然この頃はビジネス上で使う会話ぐらいはある程度しゃべれる状況下でした。そのうえで現地の英会話学校に申し込んでみたんですね。

が、前段で書いた通り、仮に週一時間レッスンしたとて「そもそも時間並びに回数が少なすぎて投資費用程の効果が感じられない」という部分もあるものの、何かやりたいことが違うなー、と。

色々考えたのですが、結果、出た結論が、私の場合、(実現したかったことに対して)このタイミング時点で足りなかったのは「Writing」と「Reading」の能力。

来たかー!TOEIC勉強量と読書量の世界!当然、働くにあたって必要なビジネス英単語は当然覚えてますが、そもそも論として引き出し絶対量が少ないことによる、表現力自体の幅の壁。

そりゃそうだ、英会話の中で覚えた表現、wordingは大量にあるにしても、そもそも読み書き置いてきたことによる絶対的な見えない壁、ここでぶち当たったことに気づきました。

それからは読み書きを再学習することで、会話の強化を図ることに。逆に言うと、ここまでだったら、(会話慣れさえすれば)遠い昔に学校で習った英文法で実はなんとでもなった、ということですが。

「英会話、勉強しようかな」と思った方、今です、今からオンライン英会話で勉強するのです。大体明日から始めよう、は一回寝たらリセットされてます。

実際、私の周りでも似たような時期で英会話練習を始めよう、ないしは始めた人が結構いましたが、あえなく皆様挫折されました汗

当然、学習の起因毎のモチベ差異などもあったと思いますが、目立ったのは初回レッスン、ないしは次回レッスンまでに尺を開けてしまったこと。開始前だろうと開始後だろうと、やはり時間を空けてしまうと絶対だめです。

というわけで、今までできなかった英会話学習、この機会に気合で開始されてみてはいかがでしょうか。


なお、別記事で紹介しておりますが、調べてみたところハピタス経由で初回ないしは複数回の無料レッスンを申し込み、もしくは登録されると結構な額のポイント還元がもらえるようです。(34件ほど出てきました。)

どうせ英会話学習を開始されるのでしたら、併せてポイントも還元してもらって、将来の旅行費用の一部としてご利用されるのもよいかと思いますので、是非ご検討くださいませ。