ヘルペス/梅毒/HIV/AIDS 夜遊びされるなら定期的な性病チェックをしましょうね 前編

自由な生活準備

まー、本ページに来られるような方でしたら、結論、定期的な性病チェックはやられたほうがいいですよ。

と言いますか、夜遊びした後に派手に体調が悪くなったりして、気になりだしたらもう頭から離れなくなりませんか汗? そして後述するように頭から離れなくなってるんだったら、さっさと検査キットで検査してしまったほうが良いです、精神衛生上。

結果として、私の場合は今今性病にはご縁は無いのですが、周りを観察している限り、ヘルペスやクラミジア、淋病はそれなりに聞きます、今でも。

そのうち、哀れな男ですと別れた彼女から貰った、とかもありましたね。夜遊びじゃないんかい、、流石に梅毒やHIVは今のところ遊び人連中からも聞いたことはありませんが。

そして酒好き、旅好き、夜遊び好きのタイプですと、仮に病気貰ったとしても最早どこで貰ったとか全くわかりませんし、何よりウィンドウ期間(感染後でも検査に出ない期間)があるので、「覚え」がある場合は「複数回」「ある程度期間を空けて」検査しないと白黒はっきりしなかったりします。

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ところで、こうやって過去の各国の盛り場の写真を改めて並べて冷静に見てみると、、怪しいですね~

これだけ怪しい雰囲気で、大量に多国籍の客がいて、そして夜の産業に従事している女性(まぁ男性もいますが)が大勢いるとなると、そもそも遷らないと考えるほうがおかしい、自己認知バイアスとはよく言ったもの。

また、仮に客の絶対数が少なくても地方のローカル風俗だったり、この辺この辺の立ちんぼだったり、この辺の秘島あたりだったりしますと、性病検査すらしてないでしょうし、後者なぞそもそもするところあるのか?というところ。

地方にも大量にある、スペシャル付き休憩所

そりゃいつかは貰いますよね当然。かつ、STD(性行為によって感染する性感染症)の怖いところは;

  • (知らずに)人に遷してしまう可能性が極めて高い。
  • 比較的治療しやすいSTD(語弊があるのを承知で言うとクラミジアとか)に掛かっている状況、かつ認知しておらず治療を放置すると、より重篤なSTDに掛かりやすくなる。

と言ったあたりがあげられるかと思います。

今となっては、(ある程度)定期的にチェックはするようになった私ですが、私の場合は、ふとあるときに前者部分で不安を感じるようになったことが原因で、検査のためにお医者さんにお世話になったクチです。

なお、本記事は私の実体験ならびに診察時に色々お医者さんから教えてもらったことを主として書いてますので、専門家の意見とは必ずしも一致しないことを念頭に参考としてくださいな。結果としてもシロだったわけですしね。

そもそも何故検査を受けたのか

理由はシンプルで、ある日突然、比較的長めの発熱と共に、体幹、背中中心に大量の発疹が表れたから。私、基本的にはほぼ肌荒れしない人なので、これにはちょっとびっくり。(汚くてすいませんが)当時の記録写真ではこんな感じです。

その時突然「貰っちゃった?」と思ってしまったのでさぁ大変。一度疑いだしたらきりがない。

気になって寝られませんし、テンションも日々下がっていきます。また、人間の体は正直なもので、過大なストレスがかかると、メンタル起因で続々体に不調も出て来るのも身を以てわかりましたね汗

しかも何故かこの時に頭によぎったのは、数あるSTDの中でもHIVだったという。これには全く根拠は無くて、思い込んだが最後、ここから「HIV感染」という単語が頭から離れなくなります。

ちなみに「突然HIVを疑いだすような覚えはあるのか否か」という問いについては、そりゃありありですよ、自信を持って回答できる状況、当時は。

HIVの症状を調べてみると

今となっては、HIVの症状自体一様では無いことを理解しておりますので、昔の自分に会えるならば「悩むぐらいならさっさと血液検査か、医者行くのが嫌なら検査キット使いなさい。」と、笑顔で言ってあげるところです。

が、大体世の中的に悩むことがあると大体やることは同じ、Webで野良情報を検索です。

結構症状並びに記載にばらつきはありましたが、この時は(根拠なしに)HIV恐怖症に陥っていたので、HIV事例をメインに調べてみたところ、野良記事記事曰く、以下のような例があるらしく。

  1. 感染懸念事象後、2週から8週間後に風邪やインフルエンザに似た症状
  2. 38度以上の発熱
  3. リンパ節の腫れ
  4. 咽頭炎(のどの痛み)
  5. 風疹のような発疹が顔や掌や足の裏などに発生
  6. 筋肉痛や関節痛
  7. 下痢
  8. 寝汗
  9. 倦怠感
  10. 頭痛や嘔吐、吐き気
  11. 口内炎

うん、さっぱり普通の病気と判断がつかない。「HIVの初期症状は風邪と見落としがち」と言われますが正にその通り。かつ、数多の野良記事によると上記の様な初期症状(とされている)が出ない人もいるとのこと。

実際の当時の症状は?

インフルエンザに類する症状、発熱、咽頭炎

うん、確かに該当する症状はいくつもありましたね。ベトナムのGirl Friendの(ベトナムの)家に遊びに行った際の帰りの飛行機あたりから、耳の奥が痛くなり、翌日~帰国後2日後ぐらいから数日38~39度ぐらいの発熱あり。

インフルが流行っている時期でもあったので、迷わず病院に行くも結果は陰性。また喉は激しく痛むも、筋肉痛や嘔吐等は特になかったわけです。


リンパ節の腫れ

HIVの初期症状では「左右対称で腫れる」とか「尋常じゃないぐらい腫れる」とか様々な話がネットに記載されていたのですが、何を以てして尋常ではない、のか判断がつかないので、素人にはさっぱりわかりません。

調べてみますと、概ね「耳の後ろ」「鎖骨周り」「脇の下」「脚の付け根」付近のリンパ腺が腫れるようなのですが、直近では該当症状なし。


風疹のような発疹が顔や掌や足の裏などに発生

手のひらや足の裏には無いですが、先ほど述べた通り、体幹と背中、腰回りには最近パラパラと目立つ形で発疹が出てきています。過去経験がないものなので、この辺でちょっとビビッてきます汗


筋肉痛・関節痛

関節痛はありませんでしたが、背中前面と腰上部が全面的に痛い、しびれるような感覚がありました。筋トレをやりまくった後の筋肉痛とはまた違う痛みで、 「重さ」と「しびれ」がメインといった感じです。

この辺りから少しビビる→恐怖へ感情が変わってきます。


下痢・寝汗・倦怠感

下痢や寝汗、倦怠感等は特には無く。何より、皆様も同様だと思いますが、社会人ですと倦怠感等は常にあるわけでして、かつ日によって変わるので判断のしようがない。


頭痛や嘔吐、吐き気、口内炎

嘔吐や吐き気、口内炎の症状は無かったですが、頭痛は常時あるので何とも言い難い。ちなみに頭痛は後頭部回りメインという、これまた色んな意味で危なめな箇所です。


加えて、このような精神状態の下ですと、(精神衛生上よりよくないことなのですが)過去の軌跡が走馬灯のように思い出されてくるわけです。

かつ、気になりだしてからは精神的には毎日憔悴していくのも当然ですから、結果として(恐らくストレス起因で)、以下の症状が酷くなる一方。私も人間だったんですね!

  • 異常な肩こり、背中の痺れ、痛み。
  • 著しい頭痛
  • 背中の発疹、湿疹
  • 食欲不振、吐き気

ただ、ご存じの通り、この類は「血液検査でしか陽性/陰性の最終判断はできない」わけです。しかしながら「もし陽性だったらどうしよう」というのも頭から離れず、無駄に頭の奥底での綱引きが続きます。

また当然、こんな話を誰かに相談したところで、相手も「不安なら検査へ」としか言えないですし。

  • 毎日体温計で発熱がないか計り、
  • 後、背中の発疹が増えてないか、
  • リンパの腫れがないか、
  • 舌にカンジダの症状がでてないか、

毎日毎日、(無意味な)セルフ強迫観念の下で、葛藤ループの負の連鎖が続くのでした。

と、つらつら書いていると長くなってしまったので、前編/後編に分割します。後編は上記の記事からご確認くださいませ。