当ページのリンクには広告が含まれています。

タイ 在りし日のナタリー/Nataree マッサージパーラーMP 結果、長めの付き合いへ

タイ

今となっては過去の話ですが、以前は日本人をメインに、他にも中国人や韓国人にも大人気だったマッサージパーラー。それがNataree。

他にも、色んな意味で定期的に話題に上がる店で、警察が捜査に入って数日営業停止はしょっちゅう、不法入国したミャンマー人を雇っていたとか未成年がいたとか、諸々時事ネタには事欠かず。

“https://www.thaich.net/news/20211005ma.htm”

人身売買で閉鎖されたバンコクのソープランド「ナタリー」元オーナーを逮捕

その後、火鍋屋になったりしたみたいですが、Google Mapの通り、今はまたリトルダックというアダルトマッサージ、つまるところマッサージパーラーに戻ってるみたいですね。

調べてみた範囲では、ナタリーが食らった長期間の営業停止期間が明ける前からリトルダックに改装して営業してたみたいですが、その時代には最早店があるホイクゥアン地域は新チャイニーズタウンと化してましたので、今の客層のメインはメインランドチャイニーズでしょうね。

以前は、日本人含めたアジア人慣れしてる嬢(スレてるともいう)と遊びたい場合はナタリーへ、ちょっと高級感が楽しみたい場合はより北にある某パーラー群か、アムステルダムへ、が鉄板ルートだった気がしますが、これも時代の流れでしょう。

物価高・円安の時代にお安く割引で海外旅行するために!

(四半期実績報告)お得に海外旅行へ!49000円節約できました。



海外に行くのに英語ができないのはもったいない!
一日五分、通勤途中スマホでダウンロード無料の簡単会話学習を始めましょう!


さて、今回の雑記はそんな「当時」の話です。ただ、バンコク各地のパーラー系は数多あれど、店ごとの個性を出すための方向性や楽しみ方には大差が無いと思いますので、「当時」の話も何かの役には立つのではないでしょうか。(嬢のひっかけ方とか)

この時は別件で私が先にタイ入りしてましたので、一緒に遊びに行く予定の友人の到着までは、アソーク近辺のホテルで待ち。そして、「渋滞で結構時間がかかりそう」ということなので、私は一旦屋台で飯を買って、先に腹ごしらえをしておくことに。

ロビンソン前のワイ ドナルドは今でも健在。お久しぶりです。

今はアソーク近辺並びに他メジャー駅前からは行政方針から消えてしまいましたが、自炊をしないタイ人向けに、宵の口時は当時は屋台が大量にありまして。基本小腹を満たす選択肢には困ることは無し。には苦労しない選択肢があります。

屋台の不思議なところは、串にさして焼いてくれるまでは、凄く特別な、旨そうな何かに見えるのですが、焼き終わって渡してくれる時は串は抜かれ、食べやすいように切られ、持ち帰り用の子袋にソースと共に入れられるのでビジュアル的には全く別物化。

当然、味には何ら変わらないのですが、人でもものでも飯でも、やっぱりビジュアルって大事だよね、というつぶやきです笑

ちなみに屋台飯を買いますと、時々写真のように袋入りのキャベツがついてきます。主食は焼き物系なので熱が通ってますが、こちらは生野菜ですのであたる人は当たるかもしれませんので、食べらない方は要らないと伝えたほうが良いかもしれません。洗ってる水は水道水ないしは貯水ですから。

私は昔から何食べても大丈夫なるものの、タイやカンボジア、インドネシア等に誰かと一緒に行った時は、大体男女問わず、ほぼ皆何かにあたる。傾向としては大体水だと思われます。店で出されたジュースの氷、食器や生サラダに付着していた洗い水の残り等。

腹痛が酷くてトイレから出られなくなったり、街を歩いてたら突然ゲロ吐きだしたり、と傍で見てる私も流石にびっくり。大体水に当たると酷い症状で大変みたいなのでタイとは言え常にご注意ください汗

と、丁度屋台メシを食い終わったぐらいに友人が到着。そろそろいい時間帯になってきたこともあり、Natareeへ向かうことにしましょう。ちなみに友人は空港からタクシーで来たそうですが、こんな時間にタクシーでアソークに来たらそりゃ時間かかるよ。。

ナタリー自体はアソークからはMRTで北方面へ4駅、ホイクゥアン駅で降りればすぐ着きます。ただMRTだと15分ぐらいで行けますが、この時間帯でタクシーで行こうとか思うと大変なことになりますので選択肢としては選ばれないように。

ファイクアン駅についたら「③」出口から出ると、そこからラチャダーピセーク通り沿いに南に進めば、ナタリーが見えてきます。

店を間違えようがない、派手なネオンが見えますので、グイッと敷地内に入ります。なお、それなりにお客さんが入っている場合は、下記の入り口画像の通り、店前で雑談しながらタバコを吸っているお客さん方が結構います。

大体こういう時は当然嬢も結構いる(お客さん多いタイミングですしね)と思ってよく、嬢がいない時は、そもそも店前、店付近にお客さんもいない傾向ありです。年末年始でそもそも嬢も休むときとか、ガサ入れ数日後とか。

と、今気づいたのですがアムスで記載するのを失念していた気がしますので、下記を念のため補記しておきます。初見の方もいらっしゃるかもしれませんし。

MP/マッサージパーラーとは?

ざっくり言うと、日本でいうソープランドです。ただ、日本のソープは大体受付でパネルをベースに嬢を選ぶのに対して、マッサージパーラーは大体飲みながら顔出しでじっくり選ぶことができるのが特徴ですね。

ちなみに飲みながら選べるのか、気に入った女の子と少し飲みながら話して相性についても確認できるのか、雰囲気が盛り上がる金魚鉢があるのか等は店によってちょっとずつ違います。

なお、隠れスペシャルマッサージ系の店は仕組み的に選べない、ないしは精神的に選べない(チェンジ!っていうのと同じですし汗)ところが多いです。

Natareeの場合の流れ

Natareeの場合の流れはざっくりこんな感じです。ポセイドンやアムスと似たようなフローですが、物理的にも精神的にも各段嬢との距離感が近いのが特徴です。

  • 入口から入ると、黒服に客ゾーンに案内されるので、飲み物をオーダーします。ものにもよりますが、概ね200THBしないレベルですので、必要経費の範囲内。
  • 基本はひなだん嬢(金魚鉢)、もしくはソファー、周りの椅子等座っている嬢から選ぶ。
  • 選ぶときは飲みながらでもいいですし、気に入った嬢が居れば一緒に少し飲んでもよし。
  • 目ぼしい子を見つけたら黒服を呼んで、嬢と一緒にマッサージ代を会計しに行く。
  • で、個室に嬢と移動して施術してもらう。

Natareeの特性としては(日本人をメイン顧客層としていたこともあり)こんな感じですかね。こちらはリトルダックになってからも恐らく方向性は変わってないと思います。所詮、居ぬきの名前チェンジしただけですし。

  • 嬢は多い時で50名前後。十分な人数。
  • 可愛い系~綺麗系(マダム?というか、顔を弄りすぎてアンドロイド、正直なところ)系まで様々。
  • 昔は可愛い系が多かった気がしますが、最終期は綺麗系に寄って行ってた気がします。多分これはリトルダックになっても同じのはず。中国人綺麗系好きですから。そして、中国人の綺麗系、はスタイルを意味しますが。
  • マッサージを受ける個室は清潔です。日本人でも違和感はさほど感じないはず。

費用感等

他のMP同様、金魚鉢、椅子、ソファー組で値段が違います、と言いますか、マカオでいう星級と通常と似たような分け方で、確か雛壇組が2000B前後、椅子組が2300~3000B、ソファー組が3000~5000Bぐらいだったはずです。

超絶個人的な偏見に基づく意見ですが、私の認識では以下のイメージです。故に私はいつもレギュラー組で、大体2500THB~ぐらいです。

  • エースメンバー:気が強そう&プライドが高くて、値段のわりに地雷率高め。
  • レギュラーメンバー:当たり外れはあるが、慎重に選べば良い子が多いイメージ。
  • 金魚鉢:比較的高齢、ないしぽっちゃり系が多い気がします。ただ、世間一般では全然許容範囲です。あくまで店内での相対評価の話です。

支払い

Natareeはアムス同様、クレジットカードでの支払いが可能です。こちらもカード利用にかかる手数料上乗せもありません。メジャー系のスペシャルマッサージやカラオケでは10%程度の上乗せしてくるところも多いバンコクの夜遊び系としては良心的ですね。

一方、飲料オーダー分はテーブルに運ばれた時点で現金支払いのみです。なので、嬢へのチップ代等を考えると、100THB~500THBあたりの札を多めに持っていかれることをお勧めします。

その他:お客さんの傾向について

今までちょこちょこと書いてた通り、嬢達に雑談がてら色々聞いてみると、お客さんは殆ど日本人だそうです。確かに、冷やかしに飲みにだけ行っても、いつも日本語がそこかしこで聞こえます。後は韓国人もそれなりに、とのこと。

まぁ、夜ガイド系本でもめちゃめちゃ押されてますしね。後、日本人メインでアプローチかけてる関係上、日本人がイメージする「微笑みの国タイ的な営業スマイル(造り)」「片言かつほぼ夜系のみ(察してください)とはいえ日本語が理解できる子が多め」といったあたりが理由なのかなと。

その他:嬢の選び方

正直、アタリハズレ含めて、お好みの嬢選んだ結果のものならそれはそれでいいじゃない、という気もしますが、一応Natareeに限らず、夜のお店の一般論として、です。なんかマカオ側でも似たような理屈を書いた気もしますが。

営業スマイルは(基本的に誰に対しても)皆同じ

これはMPだろうが、マッサージだろうが、街角の夜のお姉さんだろうが皆同じでしょう。チョイス時は皆さんひたすら笑顔をばらまくので。ただ、嬢の(客に対する)好みもあるので、素敵な笑顔がガチのお誘いの可能性もありますから、これだけでは一概には言えず。

目が合った時に強くセールスしてくる嬢は地雷率高

現地の友人曰く、「それだけ売れてないから」で、売り込みに必死らしいです。でしょうね。これはMPのみならず、経験則上他の店、ゴーゴーバーやバービアでも同じ判断基準が生きると実務上感じます。

アイコンタクト

目が合った時に微笑んでくれる、こっちが目をそらしても暫くこっちを見ている、暫くして再度見た際に目が合うといったようなら、ある程度嬢のお眼鏡に適っている(と経験則から)思ってもよいのではないかと思います。

マッサージ内容

プレイ内容としては普通のマッサージパーラーです。アムスと大きく流れが変わることはなく、日本人をメインターゲットにしているだけに甲斐甲斐しくケアしてもらえます。

  • 嬢についていって施術室に入室。準備のため嬢は暫く離席。
  • 準備が整ったら、一緒にシャワーを浴びます。全身洗って貰いましょう。
  • その後、同室にあるベッドまで移動して施術開始。施術は上下使ってしてくれますが、基本はALLゴム有です。
  • 施術完了後は(嬢との相性もありますが)時間まで雑談するもよし、お互い相性が良いなら連絡先を教えてもらうもよし、です。思い思いの時間をどうぞ。
  • 大体連絡先教えてくれるのは、施術完了後ですね、ほぼ。ここまで来ると相手との相性もわかっていますから、教えてもらっていいか悪いかは判断がつくと思います。

ちなみに、タイは比較的性病予防意識は高いほうではありますが、上記の「ALLゴム有」嬢によって異なります。これは別にNatareeに限らずですが、タイ含むASEAN領域の病気予防状況は良いわけではないので、予防と事後チェックにはご留意くださいませ。

ご自身は気を付けておられても、メインランドチャイニーズやタイにいるファランは結構お行儀が悪いので、知らず知らずに嬢経由で貰ってしまう可能性も大ですから。

そして、今回の後も当然Natareeには何度か行くことはあったのですが、結果として相性はこの子が一番良かったですね。初めて会ったときに連絡先貰うことになって、結構長めにコミュすることとなり、結果、年レベルで何かしらつながることに。

まぁ、予定が合うときに食事に行ったり、アウトドア系アクティビティに二人で行ったりする程度ですが、付き合う中でよりディープなタイ文化やローカル生活を知れたりしたので、再び人生に(余計な)厚みができた気がします。

ディクショナリ、という表現は本当に正鵠を得た表現ですね。