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澳門/マカオ 一般的なエロサウナ利用の流れ・ワークアラウンド 中編(大富豪桑拿/ビッグボスサウナ例 夜遊び 風俗 小姐 サウナ 賓館)

マカオ(澳門)

前回アップしました記事の続きです。やはり一つの記事で書くととてつもなく長いものになっていたのは間違いなかったようです汗。本記事でも内容が追いやすいように、前回記事のフロアマップも併せて貼っておきます。

ついでですが、こちらは店頭で配ってるビジネスカードの裏面です。地図も載ってますのでご参考までに。極めて怪しい翻訳ではありますが、大体どの国の人が客層として多いか、非常によくわかるマップ案内です笑

脱衣所

前回までロッカー編を書きましたが、次は脱衣所、大浴場編です。

脱衣所はまんま脱衣所です。貴重品等は既にロッカーに預け済みですので特に気にすることはないと思います。大浴場は相応に広めで、ざっくりイメージとしては大きめの都内スーパー銭湯を想定いただければよいでしょう。

基本的にはどこのサウナでも中身と運用は大差無くて、大浴場入り口でロッカー室で着用した甚平みたいなのを脱がされます。

「脱がされる」という表現なのは、大体30歳過ぎぐらいのオバサン、もといお姉さんが着替えを手伝ってくれるからです。運が良ければここで若い娘が担当してくれたりしますが、まぁ彼らは小姐ではないので変なことはせずお行儀よくしましょう汗

原則、殆どのサウナでこの小姐にはチップは不要です。エイティーンサウナとかだと100HK~のチップをせびってきますが。こういった細かい点でも何だかんだでエイティーンサウナは評判先行で実は質が悪い、と思ってしまうわけです。

尚、大体脱衣所サポートのお姉さんはビキニの水着を着てることが多いので、ちょっとハァハァしてしまうこともあります。雰囲気良ければ声を掛けてもよいでしょう、その後の発展があるのかは私は経験が無いのでわかりませんが。

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大浴場

こちらも特筆すべきことは無く、大浴場としての広さ、快適さという意味でも全く不満な点はありません。湯温がことなるお風呂が幾つかあったりとかするので、所謂銭湯感覚で利用いただけると思います。

設備としてはこんなレベルですね、どこのサウナも推し量ったように。なお、大体大浴場入る直前ぐらいに貴重品用の小型セキュリティボックスがありますので、スマホ・カモフラージュ品は入浴中は入れておくとよいでしょう。

・超熱い湯 44℃ぐらい
・普通の湯 40℃くらい
・ぬるめの湯 38℃くらい
・水風呂
・半個室のシャワー
・サウナ
・洗面台エリア

洗面台エリアには、歯ブラシと髭剃り、シェービングクリームとかマウスウォッシュ等、一通りのアメニティが置かれています。

大体どこのサウナも本当に同じような設備なのですが、何故かエイティーンサウナだけは歯ブラシしか無かったような記憶があります、高めの金額設定にも関わらず。


後、アカスリを受けたい方はこの大浴場の脇にある、アカスリコーナーで水着のおばちゃんにお願いしてくださいな。私は肌が弱めなので痛かったですが、湿度100%の環境下で受けるアカスリ自体は効果があってよいのでは?という気もしました。

なお、ここのアカスリはHappy Ending、所謂エロ系のサービスは当然ながら気配すらないです。そりゃそうですよね、ここでお手軽に賢者になって帰られたら商売上がったりです。

休憩室(休憩・食事)

風呂から上がるとガウンを着せられて休憩室へご案内。サウナの表顔の一面でもあるので、基本的にはどこも小奇麗で快適で、どこでもまさにこのような造りと設備です。エンペラーサウナはもっと暗い、とか個性は出ますね。

が、昔は金持ち中国人、香港人やシンガポール人が大量にいて、これまた中華圏ですので皆さんタバコ吸いまくりで、煙で目が痛くなるぐらいでしたが、流石に昨今はどのサウナも基本的には休憩室は禁煙。

各シートの脇にサイドテーブルがあるのが見えますよね?昔はあそこに三種類ぐらいの銘柄のタバコが数十本単位でセットされてまして、全部無料で吸い放題だったのですが、今は開けても残念ながら大量の綿棒がぶち込まれているだけです、ご時世です。

そして、上記の通り、タバコはタバコですが、まだサウナによっては置いているところもあるものの、ここ中華圏なので普通に不味いですよ、当然。

といいいますか、馴染んでるバイアスもあるんでしょうが、日本のタバコが世界的にもうますぎるんだと思います。

昔、ニューヨークで買ったクソ高いマルボロですら不味かった記憶が蘇ってきました。そして、これは海外生活し始めて改めて気づいた点でもありますが、海外、特にASEAN域で買うタバコは押しなべて「不味い。」

では、館内ではタバコが吸えないかというと「そんなこたぁあるわけがない」です、ここ、グレーターチャイナです、吸えないわけがない&禁止したとて本土の民がそんなものを守るわけがない。

従いまして、タバコ吸いたいといえば、黒服のお姉さんが紙コップを持ってきてくれますので、それを持ってトイレに行って吸ってくる、という運用です。従いまして、トイレだけは小奇麗ですが、臭いは昭和です。

まぁ、だからこそこういった何でもないトイレの、何でもないポスターにふと目をとめて写真を撮ってたりした、という経緯があるわけですが笑

と、タバコの話ばっかりになってしまいましたが、次は喫食系です。

マカオのサウナはどこでも軽食がサーブされますので、小腹が空いたら休憩室においてあるメニューで黒服さんに頼めば自席脇のサイドテーブルまで何でも持ってきてくれます。

極めて極一部のものを除けばすべて無料(というと語弊があるので、サウナ入場料に含まれている)です。(また日本語で書いてる。。)

このサウナ飯、どこも大体そうなんですが、「意外にうまい」。上記の通り、麺類から餃子などの軽食、カレーからデザート、飲み物迄一通りは何でもそろってますし、大体は外れはない&点心的に少量ずつサーブされるので、色々食べてみることも可能です。

かつ、本休憩室は何時間いても別に怒られることはありませんし、自分の席で仮眠を取ることもできます。そして風呂についても別に何回でも入れます。極楽(豚生活ともいえる)、極まれりですね。

なので、慣れてくると「ホテルは取らずにサウナで飯を食って仮眠。小姐が増えてくる時間なったら、起きてショーアップに参加、小姐と遊んで、終わったらカジノに行く」というフローにしても極めて快適に過ごせたりします。(なので、先述の「全般的に暗い」理由でもあるわけですね。)

休憩室(耳掃除、爪切り、健全マッサージetc)

また、室内写真にちょろっと写ってますが、このフロアには(有料ですが)爪を切ってくれるサービス、脚マッサージ、耳かきサービス等もありますので、ショーアップを待っている間に施術を受けてもよいでしょう。金額は忘れましたが、数百HKDと日本比で考えたら全然安いものです。

なお、上記の様なサウナで働くも、Nonマッサージ嬢であるワーカーの中にも、たまにめちゃくちゃ可愛くて若い子(むしろ擦れてない、初々しさが極めて良い)もいますので、言語が何とかなってcareが得意な方はチャレンジされてもよいと思います。

私も何度かチャレンジしましたが、意外に行けます。そして(完全に水商売に染まってるわけではないので)相応に常識が通じるためか、(自己統計では)結構長続きする気がします。

支払いは自分の腕の鍵タグナンバーで管理され、退店の際に小姐マッサージ代と併せて支払えばOKです。大体私は脚マッサージ(角質除去含む)と耳かきをお願いしています。

何故ならビッグボスの場合、健全マッサージ嬢が可愛いから。エロマッサージ嬢よりよっぽどこっちのほうがかわいいんじゃ?って子がちらほらいます。

ピンク色のピチピチユニフォームで隣に座られて「マッサージする?」と言われたら、そりゃ素直にお願いしてしまうわけであります。

ちなみにこの記事のこの子はエンペラーサウナにいた子なのですが、エンペラーサウナのユニフォームもまたエロくて良いわけです。それはそれはもう、存在そのものが「癒し」です。

尚、健全マッサージ小姐で若いのは(ほぼ)全員、ベトナム人です。おばさんは主に中国系が多し。中国小姐が好きな人は残念ですが、主にベトナム北部の小姐が多いので色も白くて綺麗ですよ。

ショータイム

小姐選びはマップ記載の通り、上階ショールームで行うわけですが、この小姐選びのショータイム、(記憶では)昼~深夜ぐらいまでは1時間に一回ぐらい開催されます。

「いつ開催されるの?」とかは特に気にされる必要はなくて、サウナによって運用は異なるものの、大体以下のようなnoticeがあって休憩室の客がぞろぞろ移動しだしますので見逃すことはないと思います。

  • 黒服が「ショータイム、ショータイム」と叫びだす。下品な奴は「オーチ〇コー、オーマ〇コー!」とか騒ぐ奴もたまにいます。下品にも程がある。
  • 静かに黒服マネージャーが個別にショータイムの声掛けをしに来る
  • ショータイムに出る小姐達が鈴が付いた幟(わかります?バリヒンドゥーの儀式で使いそうなやつです。)みたいなものをチリーンチリーン鳴らしながら、休憩室を縦列で練り歩く。 etc…

ショーアップフロア(概要)

階段上がって直ぐの広場で、小姐が数十人ぐらい円陣組んで待っておりまして、そこからお気に入りの娘を選びます。

流石にショーアップの画像は無い(やったら店からつまみ出されます、多分)のでWebで拾った粗々画像ではありますが、このような感じです。なお、服装並びに写ってる設備から、この写真の店は多分リオサウナです。ダンス用のポールもありますし。

その後、(上記写真はリオなので無いですが)ショールーム中央にあるお立ち台上で、2~3回入れ替わりながらストリップをしてくれる、という嬉しいサービスが見れます。

加えて、BigBossサウナの場合、(ショーアップタイミングにより差異はあるようですが)2ショット目の小姐がストリップしているタイミングで、1ショット目に踊っていた小姐達がストリップ兼オッパブの如きサービスを提供してくれるのです。お立ち台の目の前に座ってる客だけをメインに

要はBigBossサウナに限らず、「小姐をよく見て選びたい」「どうせならaddonサービスも一緒に受けたい」という方は、常に前席でかぶりつく様にスタンバイしておけ、ということですね汗

で、上記のストリップですが、紫色のガウンを着た小姐がお立ち台に登場、そして踊りながらガウンを脱いでいきます。↓このガウンですね。

なお、これは雑談ですが、ショータイム以降お茶小姐達が待機室に居るときには本ガウンが標準装備の様です。まぁサウナ、エアコン効きまくりで寒いですしね。


話し戻しです。ガウンを脱ぐと(時たまエロいビスチェをまだ中に着ている小姐もいますが)、当然上半身は何も来ていないトップレス状態、つまり中国・ベトナム混合小姐軍団によるゴーゴーバー状態です、素晴らしいじゃないですか。

ところが実は退廃の世界はまだ入り口に過ぎず、次は目の前で下半身も目の前で脱ぎ始めてくれまして、「ストリップ祭(完全版)」が目の前に。併せて小姐達、今度はお尻を向けて前屈みで、お尻をクネクネと。イメージとしてはこんな感じです。

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この写真で言うと、左が客席(ソファー)側。当然、客はソファに座っておりますので当然、何もつけてない下半身がまさに目の前にあるわけです。

腐ってますね~、退廃ですね~。タイのゴーゴーバーでもあまりここまでのものは見ないですね笑 しかしながら、故にどこのサウナであろうともショーアップしている小姐に対して、一番近いポジを取ることは重要です。チキっている場合ではありません。

ショーアップフロア(退廃サービスを受けるための重要ポイント)

そして、オッパブサービス・丸見えサービスを受けるにあたって、もう一つ重要なことがあります。このサービスを受けられるのは、最前列のソファ席に座っている客のみ。

何故ならソファですと小姐は座ってる客の上に足を広げて跨って、ソファの袖に足を乗せて暴れられるから(だと思います。)。一方、スツールに座ってる客だと客に乗っかって暴れることもできませんし、下半身があらわな状態で客にお尻を向けて振っても目線がアピールポイントに合わないため、でしょう、きっと。

故に、何度か記載しましたが、ショータイムのコールが掛かったらなるべく早くショールームへ移動し、最前列かつソファ席に陣取ったほうがいいです。

かつ殆どの客はスツールか立ち見です。ソファはそんなに数ありません。大事なことですのでもう一度言います、チキってる場合ではありません。

超絶に長くなってしまったので続きます。