当ページのリンクには広告が含まれています。

澳門/マカオ 一般的なエロサウナ利用の流れ・ワークアラウンド 前編(大富豪桑拿/ビッグボスサウナ例 夜遊び 風俗 小姐 サウナ 賓館)

マカオ(澳門)

はじめに

タイトルはこう書いてますが、私、別にビッグボスサウナの回し者ではありません汗。 (別の国ではその類のタスク、某ビキニバーのママにやらされてたりしましたが汗。)

なんだかんだサウナの中でビッグボスが一番性に合った結果、統計は取ってませんが多分二桁後半手前ぐらいは冷やかし(=小姐ピック無しで風呂入って飯だけ食って、また別のサウナを巡回するやつです。)も含めてここに通っちゃった気がしますので、このタイトルなだけです。

設備やサービスに多少差異はあれど、基本他のマカオサウナでも運用は同様ですので、参考としてワークアラウンド把握のためなどに見ていただければと思って残しておきます。

あと、マカオサウナのゼネラルな仕組み、ワークアラウンド的なものをまとめたWebサイトって意外にないんだな、と気づいたのもあります。

上の画像はトイレに張ってあったポスター。深い意味はありませんが、ただ取りたかった笑

代わりに、各サウナの金額(しかも間違ってる)だけ纏めたものやら、どこかから拾ってきた画像をサマりしただけのまとめ的なものであったり(書いてる人、現地行ったの?的な内容)、「〇〇の〇〇ちゃんの体は云々、〇〇までしてくれるなんて云々」的な生々しい(というか要らない)情報だけが書かれてるのは相当多いなぁ、と思ったりしてたわけです。

なので、淡々とゼネラルな現地情報だけを纏めたページを書こう、と。かつ、本質的にはこのWebサイト、放浪紀行ですし。

物価高・円安の時代にお安く割引で海外旅行するために!

(四半期実績報告)お得に海外旅行へ!49000円節約できました。



海外に行くのに英語ができないのはもったいない!
一日五分、通勤途中スマホでダウンロード無料の簡単会話学習を始めましょう!


ロケーション

まずお店の場所ですが、以前の記事に既にマップは書いてしまったので、そちらを見ていただくとして、店構えはこんな感じです。どーんと「二階にあるぞ!」と派手にアピールしてくれていますので見落とすことはあまりないかと思います。

見た目は普通の雑居ビルですが、ここはマカオ、二階(正しくは三階も。まぁ小姐待機室、施術室、ショーアップルームなので直接は行けませんが)にはちゃんとサウナがあります。というか、ビル一階の入り口からしてこんな感じなんですが、他のテナントさん的には問題ないんでしょうか。

奥のエレベータまで行きます。この絵だけ見ると地方企業のオフィスに訪問に来たんじゃないか?と誤解してしまうぐらい普通、言い換えると「華はゼロ」です。

支払い・清算方法

続いて支払い方法とか清算方法です。清算は退店時に一括(サウナ入浴料金、小姐代金、追加健全マッサージ代金等)でフロントで支払います。

まぁそりゃそうですよね、小姐の値段って、人種やグレードによって違うので入店時に払いようがない、かつ健全マッサージとかの追加サービス注文してもらうのに都度払いだと不便過ぎますし、細かい現金の用意も必要になってしまいます。

なお、サウナにもよりますが、基本ロッカールームから先は現金の持ち込みはダメと言われることが多いです。なんで、小姐用チップとかはタバコの箱の中に入れるとかスマホケースの裏に入れておくと、渡したときに喜ばれます。これはどこのサウナでもほぼ同じ。

また、支払いはメジャー系のサウナなら、現金でもクレジットでもどちらでもOKです。私は両替回数が増えるのがめんどくさいのでクレジットカード推しです。

サウナ入店

ビッグボスの場合、二階に上がるとホールがあり、そこにフロントがありますので「サウナ入りたーい」と言えば、ナンバータグ付きのリストバンドを渡してくれます。下記はホールの看板ですが、日本語表記がある時点で客層、想像つきますね、タニヤのようだ。

うん、いいですね、道教信仰全開、この辺りの中華的な信仰を見るとそれだけで心安らぎます。当然、ここはお店なので、箱の中にいらっしゃるのは関聖帝君です。関聖帝君いらっしゃらなくても十分儲かってない?という気がするのですが。

なお、これから色んな場所名、プロセスが出てくるのですが、まずはマクロに全体を把握しないと、ちょっと理解がつらいでしょうということで、いつも通り、ざっくり雑なフロア構成、並びにサウナ内の動線を纏めるとこのような感じです。

正直なところ、行かれた時には動線とかあまり意識する必要はありません。各所チェックポイント(脱衣所なら脱衣所、休憩室なら休憩室)にいる店員さんがベルトコンベア式に案内してくれますので。

以降は本イメージを念頭に、各説明を読んでいただけると分かりやすいかと思います。そしてこのマップ構成自体はサウナ毎に違うものの、基本構成/プロセシングは他のサウナでもほぼ同じです。

平たく言うと「鍵付きロッカーに荷物置け!」「風呂張って綺麗にしろ!」「休憩室で待っておけ!」が、小姐に至るまでの基本フローです。

ロッカー (総論)

流石にこの辺りの写真はありません。と言いますか、戸惑うようなことは何もないでしょう。

まずはロッカールームで開きのロッカーを探して荷物をしまってプールの更衣室の如く、フロントで貰ったタグバンド同様、ロッカーのカギも腕に固定して保持しておきます。

何故なら、サウナは全領域基本的に暗いので失くしたら見つけるのは至難ですし、フィットネスジムみたいに何かペナルティがあるのか?はわかりませんが、そういった懸念を持つ前に予防措置として大人しくつけておいたほうが絶対良いです。

手持ちにしていて、ふとした時にどこかにおいてしまい、かつ仮に置いてきたのが小姐施術室のテーブルで、その部屋に次の客が入ったタイミングで気づいたとしてももうどうしようもない(実話)

不幸な気分で待ち続けるしかないですし。それならば、想定されるリスクに対する予防策は大人しく取っておきましょう。

ロッカー(持ち込み小技編)

大体ロッカールームで着替えをする際は、どのサウナでも黒服とは別に若い男性、ないし若い女性の係員が着替えの手伝いをしてくれます。まぁ、脱いだ服をハンガーに掛けてくれる程度ですが。

言い換えると、この時点で手伝うと見せかけて既に係員の監視下にあるわけなので、サウナ内に持ち込む荷物の整理選定は難しい、ということです。故に、カモフラージュしたうえでサウナに持ち込みたいものがある場合はこの時点で整理されていなければいけない、とも言えます。

で、大体カモフラージュ無で持ち込みが黙認されるのは「スマホ」と「タバコ」ぐらいです。現金や財布なんて持ち込もうならばすごい勢いで止められます。

若干温度差はあれど、エイティーンサウナ等はめちゃくちゃ厳しく、フロア主任みたいなのが常に目を光らせてまして、当然見つかったらロッカーへ逆戻り。

で、どうするかという話ですが、平たく言えば、タバコの箱の中かスマホケースの背面あたりに事前に入れておくだけです。実にシンプルです。ただ、流石にロッカーで着替えてるタイミングでこれやると怒られますので、事前に仕込んでおくのが良いでしょう。

ロッカー(持ち込むもの)

では「そこまでして何を持ち込むの?」は人それぞれですが、私はスマホ、タバコが公式持ち込みの品で、チップ(相場は大体300HK~500HKぐらい。人による)とサガミオリジナルはカモフラージュしての持ち込み、です。

尚、チップはマストではありません。と言いますか、サウナは普通無しです、当然ながら現金自体が持ち込みできないから。

しかし、数百HKのチップと侮るなかれ、普通ではその場のチップとして出てこない現金で渡すことで、小姐への感謝表現としては極めて効果的。そしてこれは店外デートに引っ張り出すための掴みツールであり、小姐見極め用のジャブでもあります。

まぁこれは完全なる私見であって、誰でも、誰にでも、ってわけではありませんのでこの点はあらかじめご了承ください。結局、最後は個人のスキルセットと小姐との相性次第です。


最後にサガミオリジナルは、完全に私の好みです。と言いますのも、大体マカオ風俗に限らず、風俗系全般で使用されているゴムは業務用廉価品で分厚いので感度が良くない。なので、私は1-2個小分け品を持ち込むことにしています。

と、本記事を一記事で書くと、やたらと長くなることに気づきましたので、前編と後編に分けて記載することにしました。続きます。