鍋パーティが終わった翌日、彼女より先に起きたのでベッドから抜けてキッチンにタバコを吸いへ。ふと見ると、昨日ソファで寝てたお友達達は既におらず。明け方に目が醒めて帰ったんでしょうね。
と、調べてみると閉めておいたはずの玄関のカギが開きっぱだしー。全く、、用心深いんだか用心深くないのか、ベトナム女性達の行動は未だに完全にはわかりません。少なくとも頑丈な二重ドアの意味は全く無いな。
と、暫くコーヒーを飲みながらタバコを吸ってますと、彼女が起きて来たのでヨシヨシしながら、昼からの予定を軽く相談。このヨシヨシ、ASEAN域では凄く大事です。

このワンプロセスで平和な時間の割合が相対的に増えます、故に彼女がご機嫌な時間は長ければ長いほど良い。これは別にベトナム女性に限った話ではありませんので、ご留意くださいませ汗。
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で、近所の食堂で朝飯(という名のほぼ昼飯)を食いながら、もう昼だけど今日どうする?とか話をすると、「ギア要塞まで行こう」という流れに。つまりASEANルール的に「ギア要塞で私の写真を撮りまくれ」ということですね。
ちなみにこちらでも書きましたが、内港からギア要塞はちょっと距離があります。が、歩けない距離ではない、そしてあまりに毎日怠惰な生活をし続けるのもいかがなものか?ということで、エクササイズ代わりに、ギア要塞迄歩いて向かうことにします。

開発著しいマカオですので経路上にはどこでも建造中のコンドミニアム群。金持ちだね、みんな。また、ASEAN全般に言えることですが、相変わらず地震来たら大丈夫なの?という構造体の細さです。

私自身はマカオ滞在時に地震を食らったことは無いのですが、ふと気になって調べてみたら、普通に数年~10数年にマグニチュード5以上の地震来てるじゃないですか。危ねぇな汗。 次、大きめのやつが来たとき、結構ダメージ食らうんじゃないですかね汗
“https://www.macaushimbun.com/archives/16839” (マカオ新聞)
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閑話休題。暫く市街地を歩くとギア要塞の入り口まで到着。ここまでは多少距離があっても比較的平坦な道なのでよいのですが、ここからはちょっとした登山です。写真のような上り坂が結構な期間続きますので、元気がない日は避けたほうがいいかもしれません。



ギア要塞も結構な高さまで上がります。モンテの砦より感覚値、高いですね。上り坂の傾斜も結構なものです。
ただ、道沿いの木がグレーターチャイナらしく、龍の形に綺麗にカットされていたり、ここと同じく南国らしく綺麗な花が咲き乱れていたりと、ごちゃごちゃした欲望の都市、マカオ市街地とは違って、いい意味で自然の中で気分転換できると思いますので散歩にはお勧めです。


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10数分歩きますと、やっとギア要塞の遺構が見えてきます。個人的にはマカオに限らずヨーロッパの旧植民地だった地域には、中華色あふれる下町と植民地時代の遺構が混在しており、言葉で説明が難しい奥ゆかしさがあって、チャイナ文化と同じくらい、私には大好物だったりします。
まぁ、既に道中から彼女は周りには目もくれず、自分の写真を撮りまくりだしましたけどね。






高台だけあって、シティビューは最高ですね。改めてみるとモンテの砦より結構高台です。昼間みる景色も素敵ですが、恐らくナイトビューのほうがより綺麗なんだろうな、と。マカオですと夜間出歩いても治安的な心配もありませんし。
なお、マカオも同然ながら珠江の下流域ですので、本土起因のPM2.5で大気の質は悪いです、残念ながら。普通に晴れの日に、普通の写真を撮っていても空が曇っている、というか暗い。ナイトビュー押しの理由の一つがこれだったりします。




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昼間にここに来るなら、自然の多さと風の心地よさ、旧時代の遺構とマカオのシティビュー、南国の花の美しさを楽しめる方に、でしょうか。ド乾期のクソ暑い時期を除けば、丘を登って来る時も比較的気温的にも快適に来れるはずです。


マカオの中華文化的下町街は私も大好きですが、こういった(ある意味)ガチャガチャぎゅうぎゅうした市街地風景とギア要塞の雰囲気は対をなすコントラスト、観光ルートとしては「有り」との判断です。



とまぁ、色々書きましたが、裏では道中そこかしこで写真を取らされたり、一緒に取れと言われたり、写真撮った後も何度も「No Good!again」と怒られてたりしたんですが。

そんなマカオローカル、日常の一枚。今日もマカオ(の一部は)は平和でした。



