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澳門/マカオ ナンパしたベトナム小姐の仕事終わりを待つ日常 ダーリンサウナ付近

マカオ(澳門)

彼女は朝から仕事に行ってしまいました。

が、「部屋で大人しく待っていろ!」と言われてしまいましたので、一寝入りした後はいつもの通り、近所をブラブラしながらお仕事上がりを待つことにします。どうせ急ぐ旅でもないですし。

ちなみに、上記の前回の記事では特に触れていませんでしたが、ここは南港ローカル地域の普通のお宅、故に階段踊り場にある部屋の入り口には鉄板制のドアと鉄格子のドアとがっちり二重構成。

しかも両方ともこれまたがっちりした鍵が装備されております。東南アジア圏でよく見るやつですね。

まぁ、治安の考え方が日本とは根本的に違うのも事実ですが、廊下もこのような感じで基本部屋の前の踊り場以外が真っ暗です。なので、鉄格子は標準装備なんでしょうね。

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ちなみにこの階段、写真では比較的小奇麗ですが、来るタイミングによって全く様子が異なったりします。一番酷い時はこの階段半分ぐらいが下水まみれで、さながら九龍城砦の如くでした。

多分上階の台所系配管がぶっ壊れて漏れ出したんでしょうが、1~2か月ほどそのまま。結果、階段は汚れまみれ&表面に苔みたいものが大量に生えたり、でかいネズミが群れていたり。ビバ、グレーターチャイナです。

アパートの外は当然ながら、直、内港地域です。ですので、散策やら安い飯を食う選択肢に不便を感じることは全くないです。観光でマカオに来ると半島西部、コタイやタイパのほうが便利なのでしょうが、ローカル消費をしながらローカル生活、という点だと内港は最高です。

どこを見渡しても完全どローカル笑 マカオ半島中心街に一杯いる、見目麗しき小姐群はどこへやら。当然、皆さんこの辺りに住まれてはいるんでしょうが、今回動いている日中帯は完全に彼女たちの生活スタイルとは真逆。

なお、この辺では基本英語はあまり通じないです。一方、私は当然中国語は話せないので、英語とジェスチャーで押し切っていました。というか、それしか選択肢がないです。

暫くすると、お店によっては顔を覚えてもらえて、「英語言ってることはわからんけど、今日はこれだろ?」といった感じで、対応が柔らかくなっていくのは、大体どこの国でも同じ、おじちゃんおばちゃんありがとう。

そして、内港、かつ内港で遊べるところと言えば、ダーリンサウナが有名ですが、実はお世話になっている家からはクソ近いです、歩いて五分ぐらいでしょう。

しかしながら、流石にお宅にお世話なってるタイミングでここに遊びに行くのは危険すぎるので、今回は当然近寄らず。というか、今後も近寄るタイミング、時間帯は要検討ですね。二つの点で。

と、飯を食って周辺をブラブラしてたら、そろそろお仕事終わって帰って来る時間になったので先に帰宅して大人しく待っている(ふりをする)ことにします。先日同様、ベトナム人が良く送ってくれるポエム的なものを家で順次、翻訳し始めたり。

Googleに頑張ってもらいましたが、、よくわかりません。

「人生は喜びは小さいけど疲労感が凄い。過度の誠実さは罪であり、人をすぐに信頼するのは罪です。云々…幸せは映画の中だけ」

うん、やっぱりよくわからない。現実に夢見てるんじゃねぇ、ってことを言いたいのでしょうか?


等の暇つぶしをしていたら彼女が帰ってきまして、「ご飯用意するから大人しくしてろ」とのお言葉。大人しく待ってるターン、再開です。私は子供か?

しかしながら、(こちらは一日ブラブラしてただけだったにも関わらず)仕事帰ってすぐに再びご飯まですぐ用意してもらってすいません。かつ、相変わらずベトナム小姐(に限らずASEAN全般に言える気がしてますが、ベトナムは特に)の面倒見の良さは素晴らしい、ありがとうございます。

まぁ、言い換えると独占欲の塊でもあるわけですが、(Mの私としては)それはそれでいいじゃないですか、と思う日々であります。