各所の記事で書いてたりしますが、(今となっては)私の中ではマカオは第三の故郷ぐらいの位置付けであるものの、初めてマカオに訪れた際は「マカオって何?どこさ?」状態。

と申しますか、「帰国子女」であったり、「留学帰り」等といったいわゆる意識高い層とか実家が太い層の世界とは無縁も無縁、雲の上の世界じゃない?ぐらいに関りがない世界で育ってきましたので、海外旅行やら海外への憧れ等もほぼ0。
そんな私が生きる術としてマカオ起点としてASEANに出ていくことになって早10年超。時の流れは速いものです。
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そんなこんなでマカオに初めて来た当時は、現在はgoogleマップ上コタイ地区としてすっかり陸地化された場所もまだばっちり海で、何よりタイパ地区、コロアネ地区も全く観光開発とはまだ無縁の時代。今は内海があったことすらわからない感じにまで変わってますね。
何はともあれ、まずは日本からマカオに入国です。記憶では当時はまだタキシングウェイが一本しかまだなかった記憶が。時代は流れますね。いずれにせよ、今も昔も空港アクセスが比較的良いのは素晴らしいことです。



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タイパからマカオ半島に渡る大橋からの光景をバスに乗りながら、そして光景と言いながらブレブレです。詳細はこの橋が架かってる海も埋め立てられるんだろうなー、と思って毎年見てます。マカオ行政、金ありますからね。

この時はGrand Emperor Hotelに泊まったのですが、今見ても高いホテルですねー。 当時は初マカオどころか海外旅行自体、 ほぼ経験が無かったので、悪友に「いいホテルだぜ!」と勧められるがままに予約した結果、ここになっただけですが。
こちらは翌朝撮ったものですが、まぁ立派なホテルですこと。ゲート前には馬車のオブジェもありまして、しかも金色的な感じがThe Macauそのものですね。なお、大体マカオの四つ星以上のホテルは似たような感じですが、ロビーは全方位にキンキラ金、完全に典型的な成金チャイナ思考です。


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部屋からの夜景も「これぞマカオ」。グランドリスボアが真正面、イルミネーションが眩しくてカーテンを開けてられないくらいにキラキラでございます。


内装も比較的新しいホテルだけあり、小奇麗かつ設備も十分。若干エアコンが効き過ぎ感がありますが、まぁこれはASEANのホテル全般に言える「おもてなし」。すなわち「外は暑いから寒いぐらいがいいでしょ?」という、多くの日本人にはありがた迷惑なサービス。従いまして、文句を言ったとてしょうがない。


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ちなみにマカオ全般に言えるのですが、とりわけこのGrand emperorの評価が高い点として、個人的には「アロマの香りが最高」を個人的にはアピールしたいです。
マカオのホテルは概ねホテル内はアロマが強め(恐らく空調でばらまいてると思います)で、かつ全般「サンダルウッド」系のものがほぼ100%なことに後日気づいたわけです。中華圏ではサンダルウッドが高級ホテル用アロマの代名詞だったりするんでしょうかね。
グランドリスボア、リスボア、その他ホテル含めメインはサンダルウッド+他のアロマをブレンドしていると思われるのですが上品かつ程よいレベルのアロマ香に仕上げてたのは本Grand emperorだけでしたね。
逆にリスボア系とかは化学的なサンダルウッド香が強すぎて最早便所の匂いです。個人的にはこのアロマ香の絶妙さだけでも宿泊の価値はあり、です。




