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中華人民共和国/中国 下川島 現地でのホテルの選び方 (夜遊び 風俗 小姐 持ち帰り KTV)

中華人民共和国

触れ込みとしては元来、下川島はリゾートです、そのはずです。なので、下図の通り、ビーチ沿いに町やホテルが広がっています。構図としてはこんな感じです。

・左上部から下に続く道 :王府洲入口。前回までに入ってきたとこですね。
・赤四角  :不便な場所にあるホテル。ある意味、本来的に静かにリゾートを過ごしたい客向け。
・黄色四角 :繁華街ゾーン。夜遊びメインの場合はこっち。

1.宿泊ゾーン選定:

結論としては、「黄エリア」の範囲にある、気に入ったホテルに投宿すべし、というところです。これは小姐等、夜遊びに限らず、食事できる場所もほぼ黄エリアにしかないので、赤枠エリアに宿取ってしまうと色々不便。

後、赤枠エリアは人気もまばらなので、安全という観点(まぁ王府洲は全般安全なのですが、野犬ですよ野犬。)でも、敢えて選定する必要性は無いかと思います。あと、ただでさえ虫が多そうな環境なのに、多分山沿いは夜えらいことになると思いますよ。

何故敢えてこんなこと書いたかというと、王府洲入口にはホテル送迎用の無料カートがあるのですが、事前に予約していない場合、強烈なホテル呼び込みがあります。というか、最早拉致です。乗ってしまったタイミングがこれです。

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あれ??左に曲がるんじゃないの??繁華街は左のはずだよ?

で、なんと無しに勧誘が強いカートに乗ると、赤枠エリアのすっげぇ不便なホテルに無理やり連れて行かれてしまうわけです。私は外観設備は綺麗でしたが、赤枠エリア右上のホテルに連れていかれました。曰く;

「おい兄ちゃん!このホテル、おススメだぜ!?」

「いやいや、要らないし。街遠いじゃない、不便過ぎよ。」

「えぇ!?小姐もいるんだぜ!絶対お勧めだよ!」 (確かにホテルベランダに小姐の衣類が結構干してあった。)
 
「要らんってばよ。飯食うとこすらないじゃん!」

「まぁ待ちなよ!安くするよ!ホラホラ!」・・・

などなど、まぁよくある問答の繰り返し。結果、当然宿泊せず、繁華街まで徒歩で移動。それはそれで散策できるので楽しいですが。

以下、繁華街ゾーン例。飯もどことなり、健全按摩もそこそこあり、特に不便では無いかと。

ちなみに海側から見ると赤枠エリアはこんな感じです、最早、森です。先述の通り、多分虫やらなんやら多すぎで多分部屋の窓開けられないと思います汗

2.事前予約は必要か否か:

基本オンシーズン以外は不要、が私の認識。

と、言いますか過去記事の通り、下川島は島なので当然船で渡ります。従って、天候次第で欠航等、普通にあるので正直事前に予約 自体が費用という観点では若干リスキー。よって、現地到着後に気に入ったホテルに「泊めて頂戴!」、が個人的には一番身軽で良いかと思います。金額も誤差の範囲ですし。

どうしても不安だ、という方は今はWebで予約もできるみたいなので、そちらからやってみる、ってのも選択肢としては有です。

3.オンシーズン/オフシーズン:

下川島は一応リゾート地扱いなので、オンシーズン/オフシーズンがあります。概ね、夏と呼ばれる期間がオン。

大体、10-4月ぐらいがオンシーズンの範囲でしょうか。1-4月ぐらいが大体日本でいう夏で、家族連れツーリストが増える時期のはずです。

4.費用等:

オンシーズン真っただ中以外ならば、基本ホテル代は気にしなくていいレベルの金額です。概ね、100~300元/一泊/ルーム程度で、私の場合、120元/一泊/ダブルベッドでした。

Agodaでマカオのリスボア予約した際の1/5程度の金額なので気にするレベルでは無いでしょう。

5.アメニティ/設備:

写真撮影、忘れました。基本は日本感覚での「中の中ビジネスホテル」程度。ベッド、シーツ、トイレ、シャワー等々、個別の設備については特に 不満や不潔感等は無いです。尚、多分シャワーオンリーです。バスタブはどこにもなかった。

アメニティはシャンプー/石鹸/歯ブラシレベルはあり。部屋にゴムもあった気がしますが、詳細は失念。ま、下川島行くぐらいの人は大抵持参かと思うので、特に問題ないかと思います。

清潔感という点では、個人的には、マカオのクラブで引っかけたお姉さんに連れ込まれたピンガンのほうが酷かった、350HK$だったのに。

5.コミュニケーション:

フロント相手ならば簡単な中国語と英語ができれば意思疎通は問題無いです。不安ならメモ帳、ペン、旅の指さし会話帳レベルの本があれば、困ることは無いと思います。

この点、下川島はリゾート的な面も持ってますので、ある程度は相手もこちらの意思を理解しようとする姿勢はありますから。


私が泊まったホテルの情報を参考までに残しておきますね。運営主体が変わってたりで、ホテル名は変更されてる可能性がありますが、外観は恐らく不変、また下川島では比較的綺麗かつ大箱なのですぐにわかると思います。

なお、いつも通り、トップ画像は下川島の小姐とは全く関係がない、台湾檳榔小姐でございます。下川小姐はよく言えばもっと素朴、悪く言えば田舎くさいです汗 まさにマカオの賓館小姐と同じ笑

—-続—-