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中華人民共和国/中国 下川島 誰もいない海 (夜遊び 風俗 小姐 持ち帰り KTV)

中華人民共和国

前回までに引き続き、中国は下川島です。

とりあえず食事してお腹も一息ついたので、ビーチのほうを散策してみることにします。そうなのです、夜遊びの悪名が際立っていますが、一応立て付けは下川島はビーチリゾートなのです。

その名にたがわず、南国風、と言いますか、完全に南国なのですが、ビーチ単体としては非常に小奇麗に整備された完成度の高いビーチではあります。ただ、広州付近同様、大気が汚すぎる。これ、曇ってるとか雨が降る前、とかではなく、「素」です、素。

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現地は乾期の一か月ぐらい前だったので、流石に泳いでる人は無し。私も陸上では暑さを感じるものの、海中に入るか、となるほど暑かったかというとそうではなかったので。ただ雰囲気的には暑かったら全然入ってもいいかな、という気はしました。ビーチ見てる範囲では。

謎に散らばる何かの欠片はありますが、ゴミやら不衛生な何かは見た目にはありません。外海に面しているにも関わらずこれは凄いことですねー。

多分毎日掃除してるんでしょうが、その「定期的に決められた通り掃除するルール、それが運用としてちゃんと実施されている」というのは、ASEANとしてまさに実にすごいところ。

一方、マリンアクティビティの充実度と言いますか、設備整備状況等はこれから、といった感はまだありますね。下記写真の通り、レジャーカヌーと言われればレジャーカヌー、ミャンマーエーヤワディー川付近で川渡るための地元民用渡河ボート、って言われたらなるほどそうですねと納得のレベル。

とりあえずすることがない&意外に広い&バギーレンタルがあったので入手。見た感じかなり年季が入ってそう&エンジン音が微妙ではありますが、まぁビーチ内だし問題ない問題ない。

バギー乗ってて思いましたが、極めて平面なビーチなので、遊ぶ分には非常に利用しやすいんじゃないですかね。ただバギーって意味だとあまりバギー要らないですね汗 あと、津波が来たら沿岸部、確実アウトです、アウト。

詳細は全く私もわかりませんが、ビーチの東端の岩場に謎の像が鎮座。女神像でもないし、鄭成功でもないし(場所的に違いすぎますしね)、何を何の目的で作ったか含め微塵もつかめず。ただの観光地オブジェです、観光地オブジェ。中国人、そういう脈絡のないオブジェ好きだし。

案内板には色々下川島の楽しみ方、みたいな情報も載ってました。が、ここに来るまでに過疎具合(自然が一杯、ともいえる、マーケティングワードを使うならば)はもう十分に把握できていること、主目的はネイチャーアクティビティ(続:マーケティングワード)ではないので、また次回の機会で汗

尚、水着は現地で10元ぐらいで売ってます。なので、小姐と一緒に泳ぐ、とかナイスな展開になられた方は海に入ってみるのもよいかもしれません。

ただ、王府洲市街地から海に合流してる川河口域、この色ですよ。なんなのその泡、便所の水なの..?

これはタイのラヨーン寒村のまさに海との合流ポイントなんですが、やっぱこれくらいじゃないとちょっと海に入ろうかな、という気はちょっと起きないかもですね汗