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澳門/マカオ 内港別宅にてベトナム小姐と鍋パーティ買い出しへ マカオナンパ

マカオ(澳門)

さて、まだまだ引き続きマカオにいるわけですが、今日は週末ということで彼女もお仕事はお休みです。と言いますか、起きたら昼前、でも隣にいたので気づいただけです。

段々曜日感覚なくなってますね、これは世の中的には社会人という常識という枠の、ギリギリとは言え、まだ枠内にいるであろう立場としては端くれとしていかがなものか。

そして、グダグダお世話になっているだけでは申し訳ないので、来週お仕事行った際に部屋の掃除でもしないとなぁ、と思ってたわけです。ただ、後ほどこの行動を激しく後悔することになりましたね。アジア舐めてました、ごめんなさい。

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一方、彼女に話を聞くに、今日はマカオにいるベトナム人の友人を呼んで鍋パーティをするらしく、買い出しに行くのに付き合って、とのこと。はいはい、勿論です。喜んで荷物持ちますね!丁度お昼ですし、ご飯食べた後、お買い物行きましょう。

繰り返しになりますが、やはり内港はいいですね~。昔々のまだ小奇麗になっていない香港の路地裏通りの様な雰囲気が残っていて歩くだけでも楽しい。流石にこの辺りまで来ると外国からの観光客も来ませんから、周りからは広東語しか聞こえてきません。地図的には丁度この辺ですね。

吃食完了。流石に食後すぐに夕飯の食材を買いに行く気にもならないので、南港界隈を少しぷらつくことに。

なお、ベトナムの人は結構キリスト教も信じられてたりするのですが、彼女の場合は仏教とか道教に親しみを感じるらしく、よく内港回りの廟に散歩行ってましたね。そしてよくよく思い出すに、以前の待ち合わせもここ、媽祖廟でしたし。

さて、次はお買い物です。他の子にも聞いてみたのですが、大体南港周りに住んでる人はここで買い物するようです。下環街市、ポルトガル語ではMercado De S. Lourencoと書くらしいですが、マカオ各地にちょこちょこある、地元の台所らしく。

中身はアジアでよくある、綺麗なビル型建物の内部を小分けにして、各種の商店が中に入ってるやつですね。ただ、より東南アジアの地域と異なるかなと思ったのが、構内全般が比較的綺麗なこと。大体、こういう類のところは床がなかなかえぐいことになってるものですが。

一方、商品の陳列、購入等は完全にアジア式。広東語はさっぱりわかりませんが、彼女さんが「これ、これだけお願い」的なことを言うと、目の前でサクサク切ってビニール袋に入れて渡してくれます。なお、手前のグレーの服が彼女さん。

どんな鍋を作るつもりなのか、この時点では全く想定もしてませんでしたが、豚肉、鶏肉だけではなくカニも買うようです、流石ベトナム生まれですね。

ちなみに、中国も他のアジアも大体そうですが、ここでいうカニは日本でよく食べる、身が詰まったカニではなくモクズガニ系のカニですね。普通に食べられますが、私は身が詰まったほうが好きかな。

とまぁ、このような感じで色々買い揃えて帰宅。昼過ぎに「買い出しに行くぞー」と言われた時には早くない?と感じたのですが、思えば買い出し先が市場的なスーパーなので昼過ぎでもちょっと遅いか?というのは後から気づきました。

確かにいくつかの店は既に後始末終わって閉店準備してましたし、他のアジアのローカル市場も大体夕方前には閉まってますからね。流石彼女さんも地元(?)の民、一日のサイクルが完全にマネージされている。

彼女さん、てきぱき手際よく料理の準備開始。うん、ベトナム女性は実に甲斐甲斐しい。

私?私はですね、手伝おうとしたら「いいからすわって大人しくしてなさい」再び言われてしまい、大人しく座ってる以外何もできることがなく。

冒頭で話しましたが、週明け彼女さんが仕事行ったら部屋の掃除でもして、ちょっとでもお世話になってるお返しをするしかないですね。