そうなんです、この時のホテルはマカオのランドマーク、「ホテル リスボア」。グランドリスボアではなく、レガシーリスボア側です、敢えて。

理由はシンプルで、今まで幾度となく?部屋に入ったことはありましたが、投宿したことは無かったので一度は泊まらねば、と思っていたことと、若干強めではあるものの、使用されているアロマがこれまたサンダルウッド系で、一度ゆっくり時間を過ごしてみたい、と思っていたため。
なお、上記写真左下に写っているガラスの構造物はレガシーリスボアとグランドリスボアをつなぐスカイウォークなのですが、こことかカジノ、リスボアのロビーで使用されているアロマは香りが強すぎて、最早サンダルウッド系とかのレベルではなく、真夏の公園の便所の匂いです、便所。強けりゃいいってもんじゃない、といういい例です。
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チェックインのため入り口から入ると、ある程度年季を感じる造りとは言え、流石ランドマーク、よく言えばホテル名通り、南欧の雰囲気と中華の雰囲気を折衷したロビー、身もふたもない言い方をするならば、中華/ヨーロッパ足して二で割った成金趣味全開です。ただまぁ、流石にグランドエンペラーよりは中華成金色は薄目です。あちらはゴールド濫用しすぎです。




廊下も時代を感じる、というか築年数を感じる重厚な雰囲気でございます。幾たびもこの廊下は歩いたことはありますが、正直小姐の後ろ姿ばっかり見てて、廊下なんぞじっくり観察しようなんて思ったことは無かったので、今まで意識したことすらなく。

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雑談ですが、ドアはかなり厚くて重いです。確かに廊下歩いてて「ひゃんひゃん」言うてる声が聞こえてきた記憶はあまりないので。というか、事後は「ホレ、さっさとついてこい、下まで連れて行ってやるからよ」的に早足(彼女たち、次の営業ありますからね)で通り抜けていくような流れなので、んなもん聞こうとする暇無かった、が正しいのかもしれません。

おぉー、これです、これ。当然、過去入った際には夜だったので詳細は見てませんが、諸々高そうな家具と茶色系の寝具、壁紙はまさにリスボア。ちょんの間部屋故、通常の宿泊客数以上、かつ男性総数が異常に多いであろう歴史ある部屋 笑 他の新しめのマカオホテルとはまた違った趣があります。基本的には白人好みの内装ですね。




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バスルームも無駄に細かいところまで高級感たっぷり。ちなみに写真に写ってるアメニティセット、私が知る限りでは1-2位を争うぐらい、いい匂い、透明かつ高めな香りがするセットです。
何度も市販品として売ってないか探したんですが、残念なことに結局見つかりませんでした。。もし売ってるならば、多少高めでも絶対買いたい、推しの一品です。



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シャワーブースは元々バスタブ+シャワーカーテンがあったところに、後付けで付けたであろう、ウォールっぽいものがあります。多分シャワーの稼働頻度が高すぎて、カーテンと床がびちゃびちゃに、そして後述のルームメイクの稼働とか色々な理由から、後付けで改修したんじゃないか?と勝手に思ってます。

ちなみに、個人的経験からなのですが、大体このタイプのシャワールームがあるホテルはどこ国であっても近くに夜の街があって、連れ込みとして有名なとこだと思ってます。正直、普通のホテルなら敢えて既存のバスタブ残して改修する意味は確かにあまりないですし汗
また、他のマカオホテルと違ったリスボア固有のポイントとして、深夜帯も必ず廊下にルームメイク担当のメイドさんがカート持って待機している、という点ですね。 小姐が一仕事終わって客と部屋を出るタイミングで、小姐が目で合図すると入れ替わりでメイクしてくれ、小姐がすぐ次の客を捕まえても大丈夫、という運用です。
こういった現実に即した体制と設備をすぐに準備できるグレーターチャイナ、見習いたいものですね。




