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澳門/マカオ 再び香港経由での渡澳 からのエンペラーホテル(帝濠酒店/emperor hotel)投宿

マカオ(澳門)

記事だけ読んでいただいておりますと、一見わたくしマカオに住んでいるように見えるかもしれませんが、本業は私もASEAN域の労働者です。なので、実際では日々は働いてる国に戻って、週末はその時々のトレンドに沿って近隣各国へ定期巡回といった感じで動き回っています。

(マカオが定期巡回サイクルに入ってるタイミング限定ならば、ですが)マカオに定住して、マカオで働いてもいいのですが、言語的な障壁(英語やら他の言語なら多少はいけるものの、北京語や広東語は私、話せず。)及び自分のスキルセットを生かせる職場のイメージが全くわかず。

と言いますか、マカオってカジノ、観光そしてそれに付随する飲食、サービス業、公共企業体以外に何か就職先あるんですかね汗 あまりイノベーティブな街な気はしておりませんが。

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まぁそんな話はさておき、今回は日本の友人がマカオに行くぜ、ということで香港合流、そのまま船でマカオ入りする流れに。理由は「英語が苦手だから香港まで迎えに来て」とのこと。

マジですか。香港-マカオ間の日常英語ぐらい何とかしてくれよ、と思いつつも、最終的には香港で合流、マカオ入りルート確定。そうです、今回もまたこのめんどくさいルートをたどることになるわけですが、天候が荒れないことを祈りますよ。

今回も特に香港に用は無いので、空港で友人とランデブー(というか拾う、という表現がほぼ正しい)、サクサク空港から各種交通機関を活用して移動します。まずは街中を抜けて、電車に乗ります。

フェリー乗り場近くに到着。外は既に真っ暗ですね汗 香港入りの航空券は、多少安いは安いのですが、結局移動に相当時間がかかるので、マカオメインの方にはやっぱり向かないと思います。

ようやくマカオ上陸。完全夜も夜、既に飯のタイミングは逃してる時間です。

流石に夜だとお出迎えのお姉さんたちも少ないようです。見目麗しいマカオローカル女性を見たい場合はここは昼に来ましょう。日々の小さな喜びは多ければ多いほど良いです。

今回はバスを待つのもかったるいので、そのままタクシーでマカオ半島中心部まで移動。マカオ空港より距離は遥かに近いので安いもんです。まぁ、メーター使わない、言い値のぼったくりタクシーもいるので注意は必要ですが。

ここでやっと今回宿泊予定の「エンペラーホテル」に到着。香港に降り立ってから数時間かかってます涙 勿論、帰りも同じ所要時間。今回はやむなくこの経路で来ることになりましたが、マカオ夜遊び予定の皆様は、やはり直行便を強くお勧めします。

ちなみに本エンペラーホテルですが、ロケーションとしては「食事」「観光」「小姐」「博打」どの目的にも便利なロケーション、かつホテル代が比較的安い、という必要十分なところです。設備自体はそれなりに時間がたってますが、不潔感や不便さも特に感じることはありません。

部屋自体も寝に帰るだけ(流石に友人と一緒なので、今回は女の子を拾っても連れ帰る気もない。)だと考えれば、十分すぎるほどに十分。リスボアと違って、白系・淡い色系の調度品でまとめられているので、雰囲気も明るいですし、日本人好みの内装だと思います。

個人的には値段、設備、利便性のトータルバランス鑑みてエンペラーホテルは推し、です。グランドリスボアとかグランドエンペラーとかは、カジノに行くには極めて便利なのですが、(ホテル側の狙い通り)全くホテルの外に出なくなってしまいますし。

折角マカオに来るのでしたら、オン(全力遊び)/オフ(それ以外)ある程度仕切れるホテル選ばれたほうがいいかと思いますよ。

なお、この後は、結局飯を食った後小姐探しに行くのも面倒だ、ということで(ホテル側の狙い通り)エンペラーサウナに飯食いに行って、小姐と遊んできましたが笑。