昨今ご時世がら建屋内の喫煙所、取り分け空港の喫煙所は悲しいかな、日一日と減少傾向です。
タイのスワンナプーム空港とかでは一度絶滅させられた制限エリア内の喫煙所に関して、「国際水準まで(制限エリア内の喫煙所水準を)上げる!」という政府の号令の下、再度設置するみたいですが。
まぁ、タイは何かやろうとするときはいつも極端にやる傾向があるのでどうなることやら。以前制限エリア内喫煙所の閉鎖に合わせて、空港建屋外(入国後/出国前)の喫煙所も撤去したら、そこかしこで(職員含め)喫煙が横行。自動ドア入り口至近含めて吸い殻がそこかしこに。
結果、再度建屋外に以前より豪華な喫煙所が設置された、という過去もあり。個人的には(シンガポール等の特殊地域を除けば)中華色が濃い、ASEAN域で喫煙所を廃止するのは無理でしょ、と私は確信を持っていますがね。
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話し戻します。台湾桃園国際空港の喫煙所ですが、昨今の悲しい事情を鑑みますと、比較的「喫煙者に優しい」空港かと思います。台湾松山空港とは大違いですね。
台湾入国時(到着時)の喫煙所エリア
まず、入国時、つまり到着した際の空港内喫煙所ですが、これは簡単&一般的な場所にあり、入国手続き終わって出た後のホールの外にあります。

なお、極たまに飛行機のブリッジ~入国ゲートまでに喫煙所がある空港がありますが、桃園空港ではあるのかどうか、探してなかったので不明です。まぁ、加熱式タバコを買われる方は、まずは入国手続きを完了してコンビニに行く必要があるので、入国までは我慢してください。
ただ、ANAとかの空港案内MAPを見ると、流石に入国時のルートでは制限エリアに喫煙室は無さそうですね。
ANA:「台北(桃園)-台湾桃園国際空港の施設案内空港案内」抜粋
“https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/prepare/airport-guide/international/tpe.html”
で、建屋の外に出るとご丁寧に喫煙所の案内がありますので、後はそれに従えばOKです。ここでも「指定場所以外の喫煙は10000TWDの罰金だ~」というてますね。そして、流石に空港ビル前で指定喫煙所以外でタバコを吸ってる人はいなかったような気がします。


お待たせしました。出口の自動ドアから100mぐらい歩くと、白枠で囲まれた喫煙所がありますので、こちらでどうぞ。

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なお、先ほどお話しした通り、桃園国際空港が喫煙者に優しいな、と思う点として、「距離的にリーチしやすい」「(屋外なので当然)換気もよく、シガレット派も加熱タバコ派も快適」というところがありますが、何より「喫煙所迄、並びに喫煙所も屋根がある」のも大きいですね。
結構、国によってはビルから離れた謎の東屋まで歩かされたり、ビルの屋上に喫煙所があるものの屋根がない、とかも結構ありますから。南国ではこの点特に重要で、雨期などは最早最悪です。


台湾出国時(制限エリア)の喫煙所エリア
桃園国際空港の場合、ANAの空港案内MAPでは制限エリア内の喫煙エリアについて、残念ながら明記はありません。悲しい。そんなタバコ嫌いですか。。
ANA:「台北(桃園)-台湾桃園国際空港の施設案内空港案内」抜粋
“https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/prepare/airport-guide/international/tpe.html”
が、詳細確認してみたところ、B棟B8ゲート近く、一か所制限エリアにも喫煙所がある模様。確認はしていませんが、恐らくA棟側にも近しい場所にあると思います。建物の設計として相似形のはずなので。
ということですので、まずは出国手続き、手荷物検査をサクサク済ませて制限エリアに入ります。

他の空港同様、制限エリアには各種の免税タバコが売られているので、台湾最後の紫煙ネタをこちらで調達するのもよいでしょう。ちなみに、まだ解禁されてから時間がたっていないからか、まだ加熱式タバコのスティックは売られていませんでした。なのでこちらは事前調達が安全です。


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B棟側は(まぁA棟も同じでしょうが)、手荷物検査通過地点を起点として、各待合室が逆T字型みたいな配置となっています。で、その分岐点から見て右側のほうに喫煙所があります。下記写真がT字の分岐点で、その下の写真の赤枠部分が(唯一の)喫煙室です。


搭乗までに一服したいので喫煙所迄さっさと向かいましょう。途中、動く歩道があったりするので、多少は移動は楽です。



そして制限エリア内でもガチャポン販売専用のエリアが通路沿いに。すげーなガチャポン。台湾では人気ありすぎですね。この辺とか賃貸費用クソ高いと思うのですが、ペイするんでしょうか。

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丁度動く歩道が終わる直前ぐらいに、向かって右側に喫煙室発見。こんな感じのドア二重構造ですが、もう匂いで近くに喫煙室があることが直ぐにわかると思います。後ほど出てきますが、半屋外構造の喫煙所ですからめちゃめちゃ中に匂いが入ってきますから。


二十扉の奥に進むと、ちゃんと屋根付きで二十人ほどは入れそうな広め快適な喫煙室があります。かつ、この喫煙所がうれしいところとして、半開放型喫煙所なんです。つまり、換気がとてつもなく良い。

具体的には、上段の格子の部分で風が通るようになってまして、喫煙所内にタバコの煙が溜まることがなく、また髪や服にも臭いも付きがたい、ってことですね。加熱式タバコユーザーには大変うれしい設備です。乾期ど真ん中に行くと多少暑いかもしれませんが、そこは我慢です。

結論としては、「桃園国際空港では喫煙者は特に困ることは無い」といったところでしょうか。
昨今の各国空港喫煙所事情を鑑みると、今でも非常に喫煙者に優しい空港と言えるかと思います。喜ばしい。





