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台湾 台北/タイペイ 松山国際空港到着->市内へ移動

台湾

別の記事にて書いてた気がしますが、付き合い長き某悪友がえらく台湾押しするので、あまり余った有休を消化するためにも朝羽田を発して昼には松山国際空港に到着。

台湾自体にはあまり心躍りませんが、距離が近くて飛行機の本数が多いのは実に良いですし、何より松山空港は台北市街地まで非常に近いので、極力移動の時間が節約できるのは夜遊び目的の旅には最適ですね。

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基本羽田以外、国際線は殆ど桃園空港らしいので、国際空港設備としては極めて小規模。チェンマイ空港ぐらいですかね、規模感としては。

入国、到着口出た、以上!うん、小さい、チェンマイ空港です。駅前も何か成田駅前辺りの、一抹のローカル感。

とりあえず微妙に寝ぼけている、そして暑すぎなので目覚めの一服。流石、先進国台湾、到着口脇ですぐ一服しているような輩は皆無で、本土やらベトナムとは違ってこの辺のモラルは高めです。ターミナルビル内部は当然皆無、出国ゲート出てからの待ち時間も喫煙室はなし。ご時世なのでそこはしょうがない。

ただ、喫煙所自体は出口出てすぐのターミナルビルの直ぐ脇にあるのはやはりグレーターチャイナ。ま、そりゃそうでしょうね。本土の人は屋内だろうがトイレだろうがどこでも吸いますし、それなら必要悪として隔離して配置しておくほうが最適解。

事実、タイのスワンナプームとかドンムアンとかは一時ターミナルビル外の灰皿まで撤去されたわけですが、結果、ターミナルビルのドア出た直後のところが自由喫煙所化

これまたそうでしょう。英語タイ語いずれも話せないけど金だけはあるぞ、な夜遊びおじさまご一行、本土の声でかいお客様ご一行、「マリファナ吸えるしーなんかヒッピー(古っ!)な俺にミートする雰囲気じゃん?タイって?」な御質が悪いファラン群等にモラルを期待するのが無理ってものです。

そして何より空港職員ですら同様に出てすぐのところでタバコ吸ってポイ捨てしてる(これ自体は普通かと。いや、普通って理解できる時点で最早私も日本人と乖離してきてるのか…?)、そしてそれが定常化してる時点で制度設計として失敗、現況分析並びに想定される実態に対する考慮が甘すぎ。ここ、ASEAN。

ただ「こりゃだめだわ」と本件はすぐに気づいたらしく、数か月後にはしっかり非公認の喫煙所ながらも灰皿復活してたのは、流石ASEAN笑。「やってみてダメならもどしゃいいじゃん?」なザッカーバーグ的思考は強いですし、実際ビジネスマインド・コスト効果的にも正しい。

旧来型の日本の大企業が世界で勝てない理由はこのあたりにも垣間見えますよね。「何か実行する際には、実行した結果において、想定外のことが起きないことを実行前に十分に考慮、検証して保証する必要がある」、そしてその「検証・保証」のためという名目で、技術も知らない、経験もない、実務的には全く役に立たない年だけ食ったおじ様方がPMOとか品質保証いう名目でアサインされてくる、までが予定調和です。

いや、「無いことを保証、証明する」って作業、コスト効果、とっても悪いですから。何より上記職種の方にその技能を感じたこと、並びに実績として利益があったこと、私の経験上は寡聞にして存じ上げません。

で、話しを台湾に戻すと、ロータリーには大量のタクシーがいますが、今回の投宿先は電車で行けますし、時間もあるのでぶらぶら行くのもよかろう、ということで電車で移動、林森北路付近なので三回ぐらい乗り換えが必要なようです。

加えて腹が減ったものの、空港回りにはまともな飲食店もなさそう(ファーストフードはありますけど)ですし、荷物もホテルに放り込んでしまいたいのでちゃっちゃと移動してしまうことにしましょう。

今更ですが、多分台湾は地下鉄の写真はとっても怒られないはず汗 韓国とかは規定上ダメとかだったようなような..