当ページのリンクには広告が含まれています。

タイ Thana City Country Club/タナシティカントリーゴルフと市井のタイのお姉様達

タイ

「ゴルフ場予約しておいたから、ゴルフ行くぞ!」

は?タイで?

いやいや、マジですか。勘弁してほしいのですが。確かに遠い昔にゴルフは少しやってましたが、結果遠ざかって最早数年。

性格的にゴルフが合わなかっただけなので、全くできないわけではないものの、流石に離れて数年レベル。故に打ちっぱなしも行かずにまともにプレイできる自信等無し。

かつ、ここ、タイですので間違いなく暑い。そんなこんなの色んな要素により、まともにゴルフができる気が微塵もしません。


という、私の懊悩に基づく言い訳は当然受け入れられるはずもなく、当日は半強制でゴルフへと行くことに。おかげ様で朝も早起きせねばならなかったのですが、それなりに綺麗なバンで迎えに来てくれるのは流石タイですね、ありがたい。

物価高・円安の時代にお安く割引で海外旅行するために!

(四半期実績報告)お得に海外旅行へ!49000円節約できました。



海外に行くのに英語ができないのはもったいない!
一日五分、通勤途中スマホでダウンロード無料の簡単会話学習を始めましょう!


と、私自身は全然計画を把握していなかったのですが、連れていかれたのはサムットプラカーンにある、タナシティゴルフカントリーというところ。うーん、有名なのかすら私にはわかりませんが、まだ連れていかれた先がバンコクからリーチしやすいところでよかったです。

全く予備知識なしで来ましたが、コースとしては良くメンテナンスされているほうではないかと思います。また、当然朝方に回っている関係上、耐えきれない暑さではなかったです。おかげさまでまだモチベーションは保てた。。

そして、ゴルフ場には当然にシカやイノシシなどの野生動物も結構いるものですが、ここはタイ。野犬もとい地域犬がそこかしこにおります。当然ゴルフ場も例外ではなく、そこかしこに犬が散歩中。まぁ、周りは林とかがない平地(もとい、空港含めて地盤沈下する湿地帯)ですからね。

この地域犬、基本的には不用意に近寄ったり、追いかけたりせずに普通にしているだけならば襲ってくることはありません。向こうも興味なし、こちらも興味なし、でお互いのんびりやりたいことをやる感じです。これも平和の形なのでしょう。

ただ、地域犬にも種類がありまして、タイでも地方とかに行きますと、大体「テリトリーに居ても全然大丈夫な地域犬」「ほぼ野犬と化してて、かつ危険な地域犬」の区別がつくようになってきます。この辺はそのタイミングでおいおい追記していこうと思います。


そして、(日本でもそういうところがあるのかないのか、経験不足故把握していないのですが)タイではプレーヤー一人につきキャディさんが一人付くようです。私のキャディさんも、ホスピタリティ溢れるサポートを(舌打ちしながら)してくれましたね。

そりゃ舌打ちしますよね、しょうがない。ボール、まっすぐ飛ばないんですもの。はい、ごめんなさい、そもそもにラウンドに来てはいけないレベルに低下してるのに、今日来てしまった私が悪いです。わかっておりました。


やっと途中の売店で休憩(よく耐えた私)。昨日も寝たのは深夜、朝飯等食う暇もなかったこともあり、もち米とフライドチキンが異常にうまい。

かつ、途中の売店で上記の軽食やらコーラやらをサーブしてくれたお姉さん方も、元から朗らかなタイ女性かつ接客業ということもあり、ノリが良く。ゴルフしに来たわけですが、キャディさん含めて、タイ女性と話してる時が一番楽しかったかもしれません。

スコア?スコアなんて出るわけないですよ元から。

(私が下手過ぎるので)プリプリしているキャディさんに少し多めのチップを渡してゴルフ場からはさようなら。ごめんなさい、多分もう来ることは無いと思います汗


からのスクンビット界隈迄戻ってきました。しかしながら、まだ午後に差し掛かったぐらいの時間帯。夜遊びにはまだ早い。

こういう時には、タイですと大体マッサージに行ったりしますが、流石にもち米とフライドチキンだけではお腹が減った、ということで、日本食を食べにSoi26のK village日本人村へ。

ちなみに、今なら絶対にやりませんが、この時はK villageまでの距離を舐めてまして、BTSプロンポン駅から歩いてしまいました。普通に遠いですし暑いですので、皆様は素直にバイタクを使われることをお勧めします。軽い気持ちで歩く距離ではないです。

十分以上歩いてやっと到着。そして、これも今だからこそ言えることではありますが、(近所に住む人を除いて)正直歩きだろうとバイタクだろうと、K village自体確固たる目的がないならば、あまり来る必要はないところだと思います汗 BIG C行きたいときぐらいではないでしょうか。

これまた、多分今はもうなくなってしまった気がしますが、当時は牛野屋という吉野家の完全パクリな店がありまして、この時はここで昼食休憩。

なお、店名はパクリ丸出しですが、個人的には味はタイにある本家吉野家より、よほど日本の吉野家より旨いです。ローカライズという意味ではタイの吉野家は成功しているのかもしれませんが、やっぱり味は日本とは違う、慣れない味です。

ここでも、また意味もなく市井のお姉さんの写真を撮らせてもらいました。私は何しに牛野屋に来たのかと。

なお、牛野屋に行ってみたい方は、シーロムにある店舗に行かれるとよいでしょう。現在でも安定の日本吉野家の味の牛丼をタイで食べることができます。10席ぐらいのミニ店舗なので、昼食/夕食時は避けられたほうが良いかもしれません。並ぶにしても外暑すぎますので。