ちょっと前から小姐のマカオ宅にお世話になることになっておりますが、自分の仕事は仕事で当然やらなきゃいけませんので、一時マカオから離れて再び内港まで戻ってきているわけです。
流石に社会人やってると、常時マカオにいるわけにもいきませんしね。ただ、マカオに戻ってきて再び小姐宅にお世話になるにしても、やることは変わらないのですが。
つまるところ、私も小姐も朝はグーグー寝てて、昼前からちょこちょこ内港回りを外出したり、夕方から小姐はお仕事へ。戻ったら夜明けぐらいまでナカヨシしてそのまま寝る、という怠惰を具現化したらこうなるんじゃないか?という生活。

この日は超絶起きた時間が遅かったことや、外が灼熱の地獄過ぎたこともあり、比較的日影が多くて飲み物が買いやすいセナド広場散歩、小姐の希望でこの日はマックへ。
なお、「ローカルフードではなくマック?」というなかれ、小姐にとってはマックはファーストフードではなく、「(ちょっとした)晴れの食事」です。


ちなみに、小姐達の小デート(という、ほぼ散歩ですが。)では、セナド広場は鉄板です、どこ娘でも大抵ここに向かいます。理由として、セナド広場は季節ごとに飾りつけやらライトアップがされる関係上、「映える」からとのこと。
ちなみに当たり前ですが、「映える」のは「その飾りつけを背景に撮影した小姐自身」です。なので、映える写真が撮れるまでは永遠の撮り直しループ、かつ映えない写真を撮る男は、それだけで使えない男扱いされてしまうのでご注意ください汗



路面のカルサーダスは相変わらず綺麗ですが、今日もセナドは混んでるねぇ。セナドは昼間にくる場所じゃない、やっぱり。
からの、小姐はお仕事へ、私はいつも通り、街を一人で気の向くままぶらぶら(カジノ含む)した後、小姐の家で再度グダグダ/仮眠タイム。
そして、仮眠から目覚めるとWeChatで写真が送られてきてまして、「誕生日前だけどプレゼント貰ったー、持って帰るね」とのこと。Oh、誕生日が近かったのね、そういえば。

明日以降、どこかで誕プレとご飯ぐらいは行かないと。これはどこの国、どこの女性でも変わらずですが大事です。(むしろ、ベトナムは忘れることが許されない。。)
そして、上記写真は、普通の人はなかなか目にすることは無い小姐控室の一部です笑 奥の小姐、おもいきり生活感出てますね、シャワー上がりです。
というのも、(これも後日記事にしようかと思いますが)小姐達が住む住居って、シャワールームはあるんですが、基本的に温水でないのです。
なので、乾期なんかはとてつもなくシャワータイムが辛い。なので、シャワー浴びるのは温水が出る職場で、が多いようです、この時期は。実際、いくら南方のマカオとは言え、乾期の朝水シャワーは、震えるほど寒いです。
お客の前では常に笑顔の小姐達も、裏では色々大変なんだなぁ、と思い直しますね。。





