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澳門/マカオ セナド広場/聖ポール天主堂跡、からの往年の富城賓館 (夜遊び 風俗 小姐 サウナ 賓館)

マカオ(澳門)

振り返ると悩む必要性すらなく、そして異論の余地が微塵もない、クソ過ぎる目的でマカオに行ったわけです、この時は。

目的たるや「中華小姐にコスチューム来てほしい」。

今となっては全くわかりません、何故こんなことのためにわざわざ海外まで行ったのか。そしてよくそれがわざわざ準備までして現地まで行く動機になったなぁ、と。よくわからない欲求をトリガに効用が測りずらい物事が動き出す。当時は効用は高かったんでしょう、きっと。

こちら一緒に行った悪友なわけですが、彼の場合はフリルが沢山ついた下着系がお好みの様で、お手持ちの装備品(仮)に関して想定イメージを到着日、既にチェック開始。なかなかにクソな行動ですね、改めて客観的に見ると。

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ただ、到着当日は流石に夜も遅め&移動の疲れもあるので、飯を食った後は周辺散策もそこそこに、カジノで一廻しした後はホテルで就寝。翌日遅めの朝起床で、とりあえずはいつも通り、人として観光ぐらいはしておこう、ということでセナド広場に行くことに。

まだこの頃は大陸の民も今ほどマカオに押し寄せては来てなかったので、そんなに人込みでわちゃわちゃ、というレベルではなかった記憶があります。それでも人は多いですが。

実は後から知ったんですが、このセナド広場からの聖ポール天主堂跡までのエリアって、マカオで働く各国小姐(昼・夜含め)達にとってもメジャースポットらしいです。理由は年間の各種イベントで諸々ライトアップやらなんやらでキラキラしてるので「(自分が(写った写真が))映える」とのこと。

当時から「映える」という行為を意識的に、そして無意識のうちに実行していたASEAN女子の潜在マーケティング能力と言いますか、セルフプロデュース能力には今となって感心しますね。

そして、そういう「見せるマーケティング」というか「セルフブランディング」という考え方、実行という点では、日本は約数年遅れてた部分もあるなぁ、と今となって気づいた次第。

まぁこのセルフブランディング、という単語自体、私は懐疑的ではありますが。というか、このセルフブランディングという単語自体、日本ではマーケティングワード、即ち商法商材売りの詐欺師ワードだと私は理解。


再び脱線しだしましたので、閑話休題です。

当然、観光地なので人はわちゃわちゃいますが、聖ポール天主堂前まで上がると高台ですのでマカオの街が(低めではあるものの)一望できて、これはこれでいいところではあります。ただ、相変わらず大気が汚いことでございますよ。日本の黄砂の如く、これ絶対本土の公害もろに食らってますよね

わちゃわちゃセナド広場を高台から見ると、こんな感じ。まだこれでも少ないほうな気がしますね、別回でマカオ来た日に比べると。遠方でも色々建設してますねー。マカオはいつ行ってもバブルのイメージがあります。

からの、時間もこなれて来たことですのでそろそろ富城賓館に向かうことにします。有名処ですが、場所的にはここ、内港寄りにあります。

こちらが(当時の)富城賓館ですね。如何にもローカル宿風味でこの後も何回か通ったのですが、今現在は改装した後、至極真っ当な二つ星ホテルになってしまったようです。どこの国でもそうですが、経済の発展に伴い、こういった文化が消える(消されていく)のは実に悲しい限り涙

ちなみに近隣で小姐賓館としてもう一つ有名な富麗賓館も近くにありまして、(当時は)お好みでどちらを選んでもよい状態。

通常は富城のほうが小姐がより多くいたので、まずは富城をのぞき見、そこで微妙なら富麗へ、そこで微妙なら富城に戻るか、諦めてDarling oneでサウナ行く、というルートがざっくりダメ人間巡回ルートでした。

この時はたまたま富城に見目合格、気が強いなるもよい感じに体操服(?)コスプレが似合いそうな小姐を発見したのでお願いしたところ、何とか来てもらうことに成功!

ちなみにプレイ内容自体は極めて普通です。賓館=ちょんの間ですので、20分ぐらいの高速回転、終了です笑