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台湾 台北/タイペイ 林森北路 ちょっと高めレストラン「青葉」

台湾

折角旅先なんで少しはお高めの料理を食べねば。

他記事でも書いた気がしますが、基本的に私は食に執着がないので、(北海道は除いて)旅先では名物・名産とかは、そもそも主目的となることがありません。お腹がすいたときは相応の味で手早く終わる、が最優先。

半面、高い・安いとかの値段面は優先順位としては重視しておらず、上記を満たして常識の範囲内の価格ならば何でもOK、同行者のAs you like任せ。というわけで、マッサージ店「シャイニングスター」が激しく空振りした後に寄った、林森北路付近のレストラン「青葉」。

カテゴリ的には、何になるでしょうか。「台湾料理ベースなるも、日本人向けに合わせた料理?」というのが適切な表現では?と思います。要は観光客向け料理ですね、ハイ。

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店内は極めて清潔。台湾に来てから久しく見なかった、机に落としたものを食べても3秒以内ならOK、系のお店。机の表面もサラサラです。中華あるある、のギトギト油汚れがない!

飲茶風味な突き出しとお茶が出てきます。台湾らしくていいですね。心なしか什器から食器まで全般、すごくきれいです、ちゃんとしたレストランだ笑

メニューの詳細は最早覚えてませんが、とりあえず困ったときはチャーハンを選べば鉄板。これが意外にあっさり潮州系の味でアタリです。卵焼きが上に乗ってる点が取っても東南アジア的。タイとかラオスでいう、カイダオですねー。右上の冬瓜?のスープも薄味でイケます。そしてこれも東南アジア的な組み合わせ。

今回角煮属性の豚の煮込みばかり食べてる気がしますが、やはりここでも角煮。南方中華系にもかかわらず、ここもパクチー臭くなくて美味。

基本アジアの香草系は全般大丈夫なんですが、豚の角煮だけは個人的に「一緒に煮込むのはなんか違う」感が否めず。多分、アジア食はアジア食、日本食は日本食で各々脳が意識してその料理の味をそういうもの、として認識させてるんでしょうが、どうも角煮は日本の味を優先として認識しちゃうんでしょうね。

トコブシの何か。よくある南方中華では「素材の味、わからんやろ」ぐらいに香味、ニンニク並びにレッドチリが載せられてくるのですが、これは比較的素材の味を生かして日本的なお味。結局、上に乗ってるのは何だったのかは、、わかりません。。うまかったのでよしとしましょう。

〆のタロイモアイス。南方ならではの料理ですね。華南~マレーシアまでどこでもタロは大人気。個人的にはタロは甘さ含めてデザートなのか、野菜なのか中途半端なので出れば食べるけど、ぐらいの位置づけではあります。

デザートは特製プリン。予想よりでかくて直径20cmくらいあります汗 が、お味は甘すぎず程よく、なんだかんだで食べてしまえるメニュー、個人的にはこれが実は一番押しです。

これら全部で確か1200元くらい。観光客価格なので若干高めではある気がしますが、旅先ですしたまには良いでしょう。飯に迷われた際の選択肢としては有りかと思います。