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台湾 台北市 and 広範囲 売春 逮捕摘発 「靖黃行動的光與影」(夜遊び 風俗 お持ち帰り キャバクラ カラオケ KTV)

台湾

物価の高さやら文化の近似性等の理由から私自身はあまり台湾に思いはないのですが、アクセス履歴上は台湾関連の記事が人気の様です。(まだまだ全然他国の記事がかけていないことが理由でもあるものの。)

多分、日本からの近さ、航空運賃の安さ、相対的な日本語話者の多さ、日本人好みの顔つき等複合要素的な話だと思いますが。一方、定期的・局地的な風紀取り締まりがあるのが、台湾ナイトライフの悩ましい部分でもあります。

今回はちょっと古めですが、「Taiwan People News」の記事から。元ネタは下記ですが、取り締まり記事の通例上、リンク先は既に消えちゃってるようです。

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靖黃行動的光與影
http://www.peoplenews.tw/news/82d501c8-cec1-4131-95c0-d8e17df68215

自上個月初週刊一篇〈連鎖KTV遭傳播妹攻占染〉報導惹得內政部長陳威仁發飆後,警政署已迅速展開兩波「靖黃行動」,針對全國各類相關處所加強臨檢。據報導,第一波靖黃行動自7日至9日連續3天全國同歩掃蕩,計查獲妨害風化案件238件、800人;第二波則從本月6日至7日連續2天,計查獲妨害風化案260件、903人。兩波靖黃行動下來不僅有高達1,700餘人遭逮捕,且許多查緝現場的第一手照片也湊巧配合大量外流,成為社會新聞的最佳素材。

なるほど。チェーン系カラオケ店で売春が行われている!ということで、全国のカラオケ(KTV)抜き打ち検査を一斉に実施、先月3日間連続で全国一斉摘発した、と。結果、公然わいせつで238件、800人が摘発されたとのことです。

今月は2日間の連続摘発を実施して、これまた公然わいせつ罪で260件、903人が摘発された、と。おぉ、すごい数ですね。

台灣警察的指揮體制很弔詭,明明各地方警察預算由地方政府負擔,但在所謂「警察一條鞭」制度下,卻受中央指揮調度。尤其當中央地方意見相左時,往往是警政署說了算。一個在內政部長發飆下發動的靖黃行動,就得讓全國員警在正常繁重勤務外還要加班掃黃。「宜蘭查獲高齡95歲的人瑞尋芳客」、「台北查獲韓女來臺觀光賣淫一次1萬3」、「新北市查獲阿嬤級應召站」、「台中查獲私娼寮年齡平均逾半百」、「彰化破獲用LINE攬客的鄉間應召站」、「嘉義查獲公嬤店,從事性交易男女年紀加起來超過130歲」、「高雄報拆鳳山私娼寮」、「屏東查獲年輕貌美越南籍女子脫衣陪酒」..在這些豐碩掃黃捷報背後,由於警力有限,任務繁重,這種非常態性的專案執法,蘊含了地方警察為了評比與績效屈從中央需索無度的無奈。

  • 宜蘭で性行為を求める95歳の男性が逮捕された(元気ですね汗)
  • 台北で台湾に来て1回1万3000台湾ドルで売春をしていた韓国人女性が逮捕された(高っ!)
  • 新北市で祖母向けのコールガール店が逮捕された(祖母向け、って何だろう。)
  • 台中で逮捕された個人売春宿の女性の平均年齢は50歳を超えていた(いやいやいや)
  • 彰化でLINEを使って客を誘っていた田舎のコールガール店が摘発された
  • 嘉義で公衆浴場が逮捕され、性行為に従事していた男女の年齢を合わせると130歳を超えていた(要ります?この情報)
  • 高雄で鳳山の個人売春宿が取り壊されたと報道された(台湾なのでこの取り壊された、という情報は誤訳だと思いますね)
  • 屏東で若くて美しいベトナム人女性が裸になって酒を飲ませていたとして逮捕された(美しいという修飾語が付いた!)

まぁ、例で色々書いてくれてますが、本来的には地方警察の予算は地方警察で管理されていて、基本その範囲で指示命令も完結するのが通常なるも、今回は中央側が強権的に動いたようです。

在台灣,雖然社會秩序維護法第80條老早就明文罰娼,而掃黃亦經常成為警方執法的重點要項,然而性交易市場始終蓬勃發展、無處不在。警界與性交易業者在檯面下長期的緊密牽連與利益時有所聞,這方面已有許多警界的學術文獻可供參考。如所周知,儘管警政署再怎麼大力掃蕩,有限的警力終究無法長期負荷高密度執法,一旦事過境遷,春風吹又生。總的來說,這兩波靖黃行動表面上雖高揭「導正社會風俗」、「淨化社會風氣」等漂亮道德口號,說穿了不就又是個暫時性、應付性的「面子行動」罷了。

これまた色々書いておられますが、結局「台湾では許可エリアを除いて売春は禁止されており、警察も取り締まりに力を入れているが、のど元過ぎると復活するよ」とのことみたいですね。記事は以降もつらつら書かれていますが、大体浄化作戦の目的と風俗営業許可ゾーンのお話なので割愛します。

「のど元過ぎると復活するよ」、その通り。色んな記事で書いてますが、グレーターチャイナ圏で売春、博打が絶えるわけがなく。それより、許可範囲をがっちり決めて管理、財源としたほうが絶対に生産的だと思うのですが、今のところ、パリッとした政策は出てこないみたいですね。残念です。

ただ、やはり夜遊び目的で行く場合、やはり台湾もリスクがある国であることは事実だと思いますのでご注意くださいね。

PostScript:個人的には、マカオとコスト感があまり変わりない(というか、サービス比で考えた場合めちゃ高い)なのに、何故みなさん、台湾に行かれるんでしょうね?人種的な範囲でいうと、マカオなら台湾女性もサウナでカバーしてますし。未だに台湾人気が不思議です。