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カンボジア ポイペト シェムリアップへの出発前日も変わらずカジノとローカルで沈没する日々

カンボジア

比較的、今回は期間に余裕があったことから、長めにポイペトに沈没してカジノに入り浸っていましたが、いよいよ明日はシェムリアップへ向かう予定。従って、ポイペト沈没の日々もそろそろ終わり。

ポイペトからシェムリアップ迄は距離的にはさほど大したことは無いです。が、何分ここは不確定要素しかない東南アジア。そして、路面状況・交通状況も事前に予測することが難しい。まぁ、休憩含めて半日ぐらいかかると見込んでおいたほうがいいでしょうね。

googlemapによると、国道をひたすら東に一直線ながらもざっくり150kmぐらいの模様。そして改めてポイペトって国境の町なんだなとこれを見て理解。カジノ遊びが目的としてないなら、絶対シェムリアップ直行便で行ったほうがいいですね汗。


そして、話が激しくすっ飛ぶのですが、ちょっと興味がてら周りの地理を調べていたところ、前回うろうろしていたポイペト市街地から更に東に行ったところに工業団地があるようです。豊田通商が運営している模様。

こんなところに工業団地があるのは、タイ向けでコスト優位性があるからでしょう。が、気になったのは、工業団地って立ち上げ時並びにある程度安定するまでは日本人の駐在が必要になると思うんです。ただ、ここに駐在する人はいつも何をして、何を食べてるのでしょうか。。

やることが無さ過ぎてタイ側に遊びに行くとしても、日本食がある程度食べられそう&遊べそうな場所というとサケーオ県を過ぎてプラチンブリーの工業団地ぐらいまで行かなければ無いような気がしますし。もし日本人で働いていらっしゃる方がおられるなら、、本当にお疲れ様です汗

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閑話休題。さて、この日はタイトルの通り、ポイペトを出発する前日だったわけですが、大体ポイペトの街となりは理解(カジノ街以外は本当に何もない!)できた気がします。まぁ、結論、何もない、に尽きるのですが。

取り分け、ポイペトゲート向こうのロータリーから東は特に。故に、結局は食事系はカジノ街近くのレストランをローテーションして済ますことに。そして、この日のランチは昼も夜も通った「Rec Beer Garden」。

場所的にはスターベガスカジノの南西側対面のレストラン群の一角です。この辺りには比較的カジノ客向けの店が多く、自然毎日この辺で食事を済ますことが殆どになってしまってました。選択肢が多少あるようで無いのがポイペトです。

ここは名前の通り、夜はビアガーデン、昼間はウエスタン系の軽食を出してくれます。各段、珍しい料理でもない&旨さも普通の範囲。ただ、タイ料理や中華料理の店が多いポイペト周りでは実は種類の貴重な店だったりします。

カンボジア域ですが、値段表記はポイペトらしくバーツ表記。

なお、夜の写真は無い(大体それまでに何処かで酒を飲んでるので撮るのを忘れてしまいまして。)のですが、似たようなメニューを選びつつお酒が飲めますから、Beer Gardenとして日が暮れてから来られるのもヨシ、です。

目の前の南北カジノメインロードはまだまだ工事中。また店が増えるといいな。

この日も何の変哲もないバーガーセットで小腹を満たします。ちなみに、タイ圏ですのでこの店のバーガーもポークです。これはこれでおいしいですよ。

こちらも何の変哲もないブルーハワイ。ただ外が暑すぎるので何を飲んでも旨い。
斜め前にはスターベガスカジノ。ここの客向けの店ですね。

そして、このBeer Gardenレストラン、実は店員さんの一人がかなり整った顔立ち、綺麗な髪でスタイルも良いと三拍子揃った見目麗しい美人さんなのです。滞在時にこの店に結構昼夜通った理由の一つがこれだったりします汗

後ろから見ててもスタイルが良いです。そして、脚ながっ!
スリムだなー。そして、髪をたくし上げる仕草がまたASEAN的な健康美を感じます。

ということで、日陰で涼をとりながら多少の心の癒しも頂いたということで怠惰な最終日の昼食は終了。ごちそうさまでした。

カンボジア内というのもありますが、価格もとってもリーズナブル

そして、まだこの時は工事中だったのですが、近日中にこのレストランのグループと思しきKTVがこのBeer Gardenの隣にオープンするようです。

確かにカジノで大勝ちしたタイ人、中国人(特に男)とかは、次は酒と女!となるのがある意味既定路線かと思いますので、スターベガスカジノ前にオープンするのは短期的には勝ち筋な気がします。この新店オープンをトリガーとして、今後のこのストリートの発展加速に期待ですね。

が、写真の内装やら衣装を見ると、やはり辺境のKTV感は否めません。 何だろう?スマートな華やかさを微塵も感じない。。ヤンゴン辺りのカラオケバーチックな服装、見た目のせいでしょうか。まぁ、機会があれば開店後、来てみることにしようかと思います。

からの、明日朝の旅立ちの前に最後のカジノを耽溺しようとカジノに向かうと、シフト上がりか休憩かわかりませんが、再び大勢のミニスカ従業員さんが向こうからお越しです。

こちらもまた皆様見目麗しい。
そして、相変わらず皆様ピチピチタイトなミニスカート+ASEANでは珍しいパンスト姿。

ちなみに(ポイペト付近に限って、かもしれませんが)タイとは違って、ホテルの従業員にしろ、市井の人々にしろ、接してる範囲では全くと言っていいほど太っている男性、女性を見ない気がします。道沿いの売店のおばさんですら、基本、とっても皆様スリム。

日本にしろ、タイにしろ、エアコンが所々で効いているようなインフラ整備が行き届いたところで、高カロリーな食事をする習慣がまだない国だからでしょうかね?

いずれにせよ、スタイルが良い女性が多いのはとてもいいことですけどね。