今日も今日とて、目覚めたら安定のマカオ内港。目の前が大きめの車道なこともあり、大体平日は朝早くに目覚めてしまうことが多く、本日もやっと日が昇り始めたところ。

そして、今日は彼女の仕事がお休みです。なので、どこかに出かけようかなと思ってたのですが、目をこすりながら起きて来たもののダルそうな雰囲気。曰く、生理痛が酷くて朝は動きたくないとのこと。

彼女の場合、比較的「重い」傾向は無いのですが、それでもダメな時はダメなようです。今回は彼女の休みの日でよかった。まぁ、こういう日も必要だと思いますので、ゆっくり体を休めて貰いましょう。
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なので、午前中はソファーで休息を取ってもらいながら、私は家事をすることにします。その際、他愛無い諸々の小話していたのですが、その中の話題の一つとして上がったのがマカオにおけるコミュニケーションツールの趨勢。

その時のトレンドで結構変わるようなのですが、大体昨今は下記の様な感じらしく。私の感覚値としてもそんなずれは無い気がします。
- Line:現地ではメジャーでは無し。基本的には中国人以外の外人を相手にしているような夜の女性が使っているイメージが強い。
- WeChat:マカオローカルの人は主にこちらを使用。なので、ナンパで貰えたら期待度高。
- Facebook/Messenger:以前はマカオでもメジャーだったのですが、今はあまり聞かず。
- Instagram:FBに代わって未だ現役。この辺やこの辺の通り、如何に映える写真を撮るか(撮らせるか)、に命かけてますからね、皆さん。これも期待度高。
- Whatapp:あまり聞かない。現地ではシンガポールやマレーシア系の方が使ってるイメージ。
というわけで、マカオに遊びに来られる方は、事前にWeChatのアカウントを作っておいて、アプリをインストールしておくと捗る場面があるかもしれません。
そして、やはり同人種間、とりわけ(どこの国でも同じですが)女性間の情報伝達は最早光の速さ。かつ「友達の友達は自分も友達」という文化ですから、下手をすると等比級数的に横のつながりが増えていきます。
とすると、日常的に使っている、LineやFB、Insta等を無計画に全方位へ伝えると交際範囲や行動がすべて筒抜け&意図せずに広がってしまう可能性があり、相手同士が友達の場合も考えられるという、リスク要素満載のネットワーク。
一方、言い換えると、彼らのタイムラインも定常的に(そして凄い量で)通知されてきますから、市井の情報収集には有益な面もままあります。が、マカオ内の彼らの投稿のうち、未だに日本人としては理解が難しいものもあり。


何故金の写真?を投稿する?しかも一人二人ではなく、結構多くの人がやってたりするんですが、何が目的で何がしたいのか未だにわかりません。日本人的な感覚ですと、リスクしかない。
内輪コミュニティのタイムラインということで、「お金はあるよ(ヘヘン)!」とアピールしたいのでしょうか?まぁ、これも(一部の)ASEAN文化なんだろう、と最終的には理解、触れないようにしました。私もやれ!と言われたら困りますし。
さて、横道にそれてしまいましたが家事に戻ります。結局午前中はずっと体が重そうでしたので、代わりに各種家事をやっておくことに。(大分綺麗にはしたのですが)それでも洗濯物が埃を被らないように先に洗濯機を回して、裏で部屋掃除を進めます。

そして、洗濯の掟。男性の場合、ほぼほぼ考慮しない方が多いと思うのですが、国を問わず、大体女性陣はやり方に拘りがあることが多い。従いまして、不要な紛争を避けるためにも柔軟適切な対応が必要です。
彼女の場合、基本アウター、インナー全て、洗う前に表面の埃汚れを落として、かつ裏返して洗うこと!と絶対的な指示があります。忘れると当たり前ですが、めちゃめちゃ怒られます。
恐らく服が痛まないように、なんでしょうが、反面どの衣類においてもネットを使わない。日本の女性と違って、ブラジャーやダーク系の衣類でも裏返してそのまま投入。
素で洗うと毛玉付いたり、型崩れしたり、ワイヤーで他の衣類が痛んだりもしますので、目が細かいネットを使ったほうがいいと思うのですが、逆に彼女的にはこの辺は気にならないようです。再び文化の差ですかね。
ただ、細かいところを気にする割に、見る限り洗濯槽の洗浄なんかは絶対やってない気がするので、これは今度こっそりやっておこうかと思います。
後、「掃除」で併せて思い出しました。マカオで生活しているベトナム人のお宅に何人か御呼ばれしたことがあるのですが、大体共通していることとして、「部屋は結構広めなのに、実は私物がかなり少ないミニマリスト」という点。
故に(油汚れとか虫系の大量発生を除けば)、総じて掃除自体は実はさほど手間はかかりません。一例として、お世話になってる彼女の場合も、衣類や日用品、消耗品等はそれなりにありますが、生活の質を上げる系の品はほぼ無し。
また、海外の場合、物件にもよりますが大物家電・家具等は据え付けの場合が多く、彼女の家の場合もテーブルやソファ、テレビやマットレス等の必要家電はオーナー所有です。なので、個人の有形資産というものがとても少ない。
多分必要な引っ越し荷物を精査したら軽トラ半分ぐらいしかないと思います。勿論、女性ですから衣類やアクセサリー、化粧品(クソ高い。ボトル一本ん万円する化粧水とか。意味あるのかは積年の疑問。)等はありますが、それとて大荷物にはなりません。
恐らく、根底のスタンスとして「仮の住まい」だと割り切っているからこそ、なのでしょう。この身軽な生活スタイルは見習いたいものです。

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そして再び超絶に話が脱線しますが、(当然ツールにも寄ると思うものの)記事イメージ補完のため、AIツールに上記の画像の元となった写真をアップロードして読み込ませ、自動でプロンプトを作らせて生成してみたところ、下記の様な感じ。


自分の写真を撮ってる色白のベトナム女性、的なプロンプトでなぜこうなる。当然、物事に完全自動、というものは無いですが、この辺りはまだまだ今後に期待ですね。
閑話休題。暫く寝てたら体調が良くなったようですので、午後からは食材の買い出しへ。彼女が仕事の日には中々買い出しには行けませんので数日分纏めて購入です。料理ができないならば、せめて荷物持ちとして義務を果たさなければ汗

なお、正直日用品でしたら平日は私が買い出しに行ってもいいのですが、この類のローカル食やら生鮮食品系は外人&料理が不得手な私には完全お手上げ、見分けがつきません。故に単独お使いは無理です。ごめんなさい。

そして、マカオは地域的には華南ですので葉物系も沢山種類があるのですが、旅先のASEAN地域で食べたことがある場合でも、調理前の現物を見たことがないのでよくわかりません。結果としての荷物持ち専任化です、再び本当にすいません。
その後、家に戻って今日も鍋でおいしく夕食をいただきます。なお、今回は二人で食べていたのでカニの殻や肉の骨などはちゃんと皿の上にまとめながら食べてます。床に捨てたとて、掃除するの我々ですし汗






しかし相変わらず料理がうまい。そして、以前も書きましたが、彼女さん(に限らず、ベトナム並びにASEAN全般、そうな気がしてますが)は基本的に極めて家庭的&世話好き。
加えて、外出時には私の身だしなみから安全チェックまで全般、この「世話」対象。服の皺や洗濯で落ち切ってない汚れ等あれば目ざとく見つけて怒られたり、私の手持ち服のうち、彼女さんが良いと思うものを選んで「これを着なさい!これよ!」と。当然、拒否権は無いです。
よく言えば甲斐甲斐しい、悪く言えば年上の世話好き姉貴キャラ。これもASEAN女性の魅力の一つですよね。

