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カンボジア ポイペト ディーラー/従業員の女性は艶やか+ロータリー東側散策開始

カンボジア

昼・夜で何回かに分けて方々徘徊しまくった結果、ポイペトのカジノストリートやら北側の状況はも大体わかりました。暫く過ごすうえでの生活圏把握は当座OKです。

ただ、今日は時間的にも深夜に入りますので、散策は打ち切ってカジノに浸ることにしましょう。で、たまたま帰る時に従業員ゲートを見ていたのですが、どうもホテル職員の皆様も続々帰られている様子。

とその時。な、なんとカジノディーラー服を着たお姉さん達が勢ぞろいで帰っていくではありませんか!

みんな帰っていく!!

ホリディパレスのカジノは純粋にカジノ楽しむだけではなく、ディーラーエリアのお姉さんが全般的に若くて見目麗しいので、負けが込んでる(ん?)時とか、メンタルリカバリに最適だったのに。帰ってしまいました。

そして、カジノに行ってみるとやはりディーラーゾーンには誰もいない。どうやら23時以降はディーラーゾーンは無人になってしまうようです。それでもカジノやりたい客はマシンで遊んでね、なのでしょう。

残念無念。昨日は早めにカジノを上がって飲んでいたので全然気づかなかったです涙。この日は諦めてマシーン沼へ。結果、夜明け前までこの日はポイペトの貯金箱に貯めることに。まぁそんな日もありますよ。


そして、ホリディパレスホテルはリゾートホテルですので、実は当然朝食も付いています。昨日までは夜遊びが過ぎて朝食時間帯に起きることができなかったので完全スルーしてたのですが、折角なので行ってみることに。

レストランはディーラーゾーンの真横にあります。流石カジノリゾートですね、お腹減ったらプレイ一旦止めて飯食ってまたプレイしてね!という意図が込められた配置なんでしょうか。

ホテル内レストランですから、(ホテル自体が新しいわけではないので)古さはありますが、清潔さ等は全く問題なく、ポイペト感はあまりありません。素晴らしい。

ぱっと周りを見渡す限り、やはりタイ人のお客さんが多いようです。

ただ、キッチンの内側をちらっと覗いてみると、こちらでもやはりあのハエ取りグッズがそこかしこに置かれてました。リゾートホテルとは言え、やはりハエの多さだけはどうしようもないようです。

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朝食自体はご覧の通り、一般的なビュッフェ形式でクオリティとしては十分に及第点。そして、メニューの内容的にもパンやサラダ、フルーツやスープ等に加え、カンボジアですが、メイン系はやはりタイ食が多かったです。

お粥があるのが地味にありがたい。

加えて、上記の通り、このリゾートホテルで働く女性は比較的年齢層が若くて、かつ色っぽい制服を着ていることが多いのですが、それはレストランでも同様。

タイトなミニスカート!なお、熱い国なのでストッキングを履く文化はカンボジアでも基本的には無し。
これは何という服なんでしょうね?タイドレスにも見えますが、微妙にちょっと違うような気もします。

いずれにせよ、女性職員さんの露出度が高め&(個人的意見として)ASEANの女性は小顔でスタイルが良い女性が多い&素肌露出度が高いので、こういった服が似合うんだろうな~、と思います。

上記の女性をイメージ化するとこんな感じ。が、なんかよりドレスが開放的になってますね、ここまでではない汗。後、こちらはちょっとスリム過ぎる気もしますね。個人的にはスリム過ぎるより多少ふくよかな女性のほうが良き、に一票です。

クメール人というよりなんかタイ人に近い出力になっちゃいました。
こっちもタイ人ですね。後、顔との比で体の細さがちょっとおかしい。

いずれにせよ、少なくとも早起き(あくまで先日まで比)して朝食を取ったメリットは多方面で得ました。そして、朝早く起きたこともありますので、今日は少し東側の探索に行ってみることにしました。

廊下に放置されたままのバスタオル。比較的小奇麗なホテルですが、細部の運用はやっぱりASEAN式ですね。

ちなみに今更ですが、こちらがホリディパレスのメインエントランス入り口で、写真のおじさんの奥にゲート式の手荷物検査機があります。めんどくさいですが、入退館の度にチェックが必要です。

おぉ、朝食の時間が終了したからか、レストランのお姉さんが一斉に別棟に歩いていかれます。遠めにしか見えませんでしたが、やはり皆様、総じてパツパツのスカートで短いのを履いておられます。日本でもこの世界線希望です。

バブル期みたいな服着ている後ろのお姉さんはどこの人でしょうか?しかし他と違わずスカートが短い。

さて、不埒な雑念は一旦ホテルに置いておき、さっそくホテル東側のロータリー迄向かいます。相変わらずゴミだらけ&雑踏とした雰囲気ですが、今日はまだ朝方ですので怪しい人は目立つところではいないようです。

別にポイペトに限らずの話ですが、(シンガポール除いて)相変わらず、ASEANの人々はそこらへんにゴミ捨てすぎです。かつ、タイの友人に言わせると(タイでも)田舎の人は自分の家以外は何処もゴミ箱扱いだよ、とのことです。いやいや、ちゃんとゴミ箱捨てようや汗

続いて、ロータリーを抜けた東側の雰囲気、道路はこんな感じです。こちらが主要道路の国道5号で、この道をひたすらまっすぐ進むと目的地のシェムリアップに行くことができます。

流石に主要国道だけあって、道路のコンディションは他の道に比べてはるかに良いです。道路の状態って長距離の車旅をするにあたってはとても重要なので、これはありがたい。ゲロ吐いてしまいます。

只の地元バイク・乗用車からでかい連結トラックまでひっきりなしに走ってきます。

ちなみにさらっと書きましたが、カンボジアやタイ、マレーシアでは上の写真の様に10トントラックの車体の後ろに、さらに同規格の荷台を連結したデカいダブル連結トラックがじゃんじゃん走ってきます。

道を歩いてるときとか車、バイクを運転しているときに10トントラックの傍を通るだけでもかなり怖いのですが、ASEANのダブル連結トラックはそれに輪をかけて怖い。

というのも(最近は減ったと思いますが)お酒/お薬飲みながら運転してたりというのは珍しい話では無いですし、日本ほどに車体整備もされていないですから。

実際、バイクでASEANの田舎を走っていると、トラックのものと思しき剥がれたトレッドが結構な割合で落ちてたりしますので、あまり近づきすぎないようお気を付けくださいませ。

ただ、ロータリーから東側の道路沿いは暫くは舗装された広めの歩道がありますので、散策には比較的安全。大体安めのゲストハウスはこの辺り、ないしはここから北に入った通り側にちょこちょこあるようですね。

カンボジア国鉄 ポイペト駅前のローカルゲストハウス。口コミ見るとクソ評判悪いみたいですね笑

そして、現況、下記辺りまで歩いては来たものの、特に観光客として気になる店や建物、観光客として目を引かれるものがほぼ一切無く。マッサージを探すときにもロータリーから東側は店が無さそう、と推測して北側に行ったのですが、その勘は結果として合っていたようです。

国道5号から入ってすぐの道です。が、完全ローカル地域です。
歴史を感じる荷車やASEANあるある、水を貯める特大ツボ。ラオスで大量で見た気がします。
こちらもASEAN田舎あるある。公共道路は荷物置き場。5分の2くらいは地元住民の私物で道路が使えません。
家の側面がトタン板なのは日本の田舎と同じですね。

今日はまだ時間が浅いので、もう少し奥まで散策してみることにします。