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タイ オレンジマッサージ訪問(現HEAVEN NURU Massage/ヘブンマッサージ)

タイ

この日は特に予定がない、完全なるバンコク市街地内の休養日。実に珍しい。大体タイに居るときは昼も遊びまわりーの、夜も飲み歩きーの、の日々が殆どなのですが。

また、先日からスマホの調子が悪かったこともあり、良い機会ということでまずはブラブラしながらMBKまで新しいスマホを買いに行くことに。

そして、改めて長閑な一日ができますと、日々ドタバタ動いているとあまり視野に入っていても頭で認識迄していなかったものが多いことに気づきます。例えば花。

こここの辺りよりも遥かに南国のタイは、道々に通年花が咲き乱れていますから、日々の社会人生活でささくれた心を洗濯するには最適の環境かもしれませんね。こんなタイトルの記事書いてて何言ってんだ?という話もありますが。

ブーゲンビリアの花(中央部の白い奴が花)。タイではそこかしこに咲いてますね。
これは何だろう?ガーベラの一種っぽいですが。

そしてそうこうブラブラしている間にMBKに到着です。ご存じ、観光客から一部のローカル迄、幅広い客層が訪れる何でもショッピングセンター、もといパチモン尽くしの専門店街です。

この日は観光客が全般多め。

かつ、久々にMBKに来ましたが、以前(Covidがやっと明け始めた時期)比で、客がものすごい勢いで増えてますね。特に白人系観光客、インド系(含むネパール系)がめちゃくちゃ多い。うざいな。。

ちなみにMBKもサイアムの北にあるプラチナムもそうですが、大体衣料系のショップはインド系の人がやってることが多いので、インド系を多く見たのは取引相手の人たちとかかもしれません。

そして店頭に立ってるインド系、と思しき人の半分ぐらいは、聞いてみるとネパール系の方。ASEANの真ん中に位置するだけにタイも多文化圏ですね。

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日式飲み屋。この場所も昔は鞄屋か靴屋だったような。

さて、腐るほどあるスマホ屋群は4Fなのでさっさと行って目的の機種をGetします。値段は別として、大体はここに来れば欲しい機種&各国に対応したバージョンはどこかの店にありますからね。

また、欲しい機種が店頭に見当たらない場合は、適当な店の店員に相談すれば横のネットワークで連絡取りあってどこぞから持ってきてくれます。ぱっと見で見つけられない場合はさっさと聞いてしまいましょう。

そして観光客が多い&店側もインドネパール系の方が多いので、MBKの店は大体英語でコミュニケーションができます。ただかなり怪しい英語しゃべってきますけど、本場インド英語よりは行く分かマシ。


と、ブラブラしながら買い物を終えると外は既に宵の口。このままどこかに飲みに行くのもよいですが、既に汗だくで気持ちが悪いので、まず色んな目的を持ってシャワーを浴びに行くことにしました。

ということで、この時はSoi31のOrangeMassage(今は店名が変わってHEAVEN NURU Massage/ヘブンヌルマッサージに代わってますが)へ向かいます。

これがOrange Massage時代
ちょっと前にHeaven Nuru Massageに代わってからはこんな感じの看板になってます。

場所としては下記の通り、Soi31を入った直ぐの左側の路地にあります。場所的にはBTSアソーク駅とプロムポン駅の中間ですので、不動産広告的表現を使うならば、「二駅利用可」の位置です。

ちょっとわかりづらいと思うので、昼間の外観も貼っておきます。周りや店の雰囲気を把握していただくにはこちらのほうが良いでしょう。

昼バージョンのSoi31を北から南に見たパターン。メイン道路にも看板出てます。
南から北に歩く(というか普通はこの経路で来るはず)とこんな感じで見えます。
そして、知らん間にこの裏通りにめちゃマッサージが増えてますね。
スモークが貼ってあるので中は全く見えません。

外観は完全にエロマッサージですね。Soi23あたりにあるエロマッサージやSoi33のNURUマッサージなんかは、店の前でマッサージ嬢が雑談しながら客引きしてるのが普通ですが、この辺りのマッサージには全くいません。

恐らく、ピンポイントの店指名で来る客をターゲットにしていて客引きはしない、というスタンスなのかと想定しますが潔い。まぁ確かにお行儀悪く酔ってる酔客が来るところでもありませんし。

かつ、下記の記事でざっくり纏めましたが、普通のマッサージ屋同様、Soi31という場所柄は比較的アダルトマッサージ系の競合が少なめなこともあるかもしれませんね。

で、以降はHeaven Nuru Massageではなく、OrangeMassage時代の流れの話ですが、恐らくあまり差異は無いかと思いますので、参考として記載しておきますね。

入り口の雰囲気的に、中が見えないので微妙に入りづらいかもしれませんが、気にせずに入ってしまいましょう。大体この類のアダルトマッサージはどこも同じ門構えですから悩むことも無いでしょう。

店内は普通のマッサージ店同様、客待ち用のソファーとテーブル、カウンター等があります。違う点はフットマッサージを受けている客や、マッサージ師さんが見えるところに居ない、という点暗いです。

ご参考までざっくりフロアレイアウトを書くとこんな感じだったと思います。まぁ、このフロアレイアウトイメージ要る?という気もしますが、既に書いてしまったので貼っておきます。

入店後の流れ

実はSoi26あたりにある、数多のエロマッサージ系とあまり変わりはないです。

入店すると、まずはカウンターにいるママさん(だと思う)ないしはアテンド係(マッサージ嬢を兼ねてる場合もある)が上記のフロアマップ左下のソファーに案内してくれます。

そして、人にもよりますが、大体この時に対応してくれる方は、意思疎通に問題がない範囲で英語もしくは日本語でコミュニケーションしてくれますので、基本的には困ることは無いでしょう。

ただ、これはホントに人次第で、別日に行った際に店番していた若いアテンド係(多分マッサージ嬢)は日本語は当然ダメ、英語もかなり怪しいという状況でしたので、タイ語ができない方は場合によってはコミュに困ることもあるかもしれません。

嬢選び

ソファーに座ると、目の前のテーブルにママないしはアテンド係がマッサージ嬢の写真入りクリアファイル集を持ってきてくれますので、お好みの子を選んでいただければOKです。

ちなみにこのクリアファイル形式、ここに限らずSoi22やSoi26の専業アダルトマッサージ店に多い形な気がしてまして、たまにフロアに女の子全員が出てる場合もありますが、これはタイミング次第。

そして、勢揃いのタイミングに行くと全員、実物が見れる、というメリットもありますが、反面全員が強烈な笑顔の圧をかけてきますので、マカオのサウナ賓館小姐同様(こっちもですね)、強烈なプレッシャーの元での即断が必要、という諸刃の剣でもあります。

後、店にも寄りますが、各マッサージ嬢の特徴(スタイル、胸のサイズ、ホスピタリティ(?) etc..)がこのファイルに書かれていたりして、そして結構当たってることも多いので、参考にされてもよいでしょう。

なお、これまたタイミングによっては、このクリアファイル集に載っている女の子がアテンド対応してくれている子その人だったりすることもあるので、ノリで選ぶのもお勧めです。その場合、目の前でとても喜んでくれます笑

備考:パネルマジック、盛り写真‥等

あくまで私見の範囲ではありますが、複数回訪問した範囲では「えぇ!?」レベルのパネルマジックによるごまかしは無かったと思います。まぁ、日本の箱ヘルやらデリと違って、選んだ後控室から出てくるので直ぐバレるからでしょうか。

一方、ままプロフィール上の年齢と実物の乖離感、スリーサイズ等の乖離感を感じることはありますがこちらは愛嬌です。この類の店ではこの辺はで触れないのが大人というものでしょう。

後、このクリアファイル上にマッサージ嬢のプロフィールだけ載っていて写真が無いパターンがあります。経験則的にこれは期待との乖離も含めて残念率が高い気がします。

私の場合は、行き過ぎたぽっちゃりさんが出てきた実績あり、です。

料金

施術時間(1/1.5/2時間)と部屋(鏡部屋/風呂部屋 * 部屋洗濯で値段が変わる、珍しい例)で金額は変わりますが、(当時は)2000THB~2700B程度の幅だったと思います。

個人的には風呂部屋の2時間がお勧めです、ゆっくりできますし、一見の価値はありますから。金額的にはマッサージパーラーと変わらないぐらいになりますが、何事も経験と割り切るのが良いでしょう。遊びでお金はケチらないほうがよいです。

施術室案内

マッサージ嬢を選び終わったら、ママさん/アテンド係が奥の控室から嬢を呼んできてくれます。言い換えるとアテンド係を選んだ場合は、そのまま上階へ一緒にGoです。

そして、通過途中に時々控室のドアが開いてて中の様子が見えるのですが、皆様、超くつろいでおられます。マカオサウナ同様、この辺りの文化はどの国も変わらない、女の世界ですね汗

施術部屋ですが、イメージはこんな感じです。画像がイマイチ綺麗ではなくすいません。

多分安全確認用?のドアののぞき穴。こちら結構珍しい気がします。

こちら、嬢に聞いてみたところ、「外から見えると嫌だ!だからお客さんの服かけて塞ぐ!」との回答。いいですね、マッサージ嬢とはいえ、タイはこの辺の恥じらいが可愛らしく。

ライトの暗さと写真の質の悪さから伝わりづらいと思いますが、全般的に小奇麗にされているので日本的感覚でも不潔感を感じることは無いと思います。この辺りは流石Soi31界隈の店です。

そして、今回風呂部屋を選択したのですが、どうやらこちらがこのオプション目玉のバスタブの様です。うーん、サイズ的にも質的にも風呂桶というより只の桶感前回ですね。

そして全般、小綺麗は小綺麗なんですが、この風呂桶だけは多少微妙です。

というのも、底面がどうしても取り切れないローションでヌルヌルしております。まぁ、気にしてもしょうがないので、そういうものだと理解する感じですね。ここASEANですし。

プレイの流れ

実は個別に語るようなことは何も無くて、極めて一般的なアダルトマッサージの流れで進みます。大体他の同種の店も変わりませんし、ここまで来るとパーラーとも変わりません。

  1. 嬢と一緒に部屋に入室後、嬢は準備のために一旦退室。
  2. 暫くするとマッサージグッズとドリンクを持って嬢が入室してきます。(ここは入店時に1ドリンクオーダー制)
  3. 今回は風呂部屋を選択したので、まずは風呂のお湯を嬢が入れてくれます。待っている間は嬢と雑談するなり、体を触ってみるなり時間潰しです。ホントパーラーと同じ流れですね汗
  4. お湯が入ったら一緒にお風呂に入り、体を洗って貰います。嬢によってはここでプレイが始まることもありますが、このパターンはマカオのサウナに近いかもしれません。
  5. お風呂上がってベットで施術開始。基本はまずうつ伏せになって背中から順にオイルマッサージ。お任せでよいです。
  6. 次に仰向けになって前面マッサージが始まります。この瞬間がなかなかエロくて個人的には良い。その後、頃合い見てマッサージ終了、プレイ開始。基本は前面マッサージ中に嬢がマウスサービスを始めるのでそれが合図です。
  7. プレイ終了後、時間があれば嬢が普通のマッサージしてくれたり、遊びに行く約束したり、連絡先交換したりと個々人で有益な時間を過ごしていただければ。

サービスのレベル

何度か通った上での私見として、サービスレベルとしては中の上、といった感じです。

マッサージはそこそこ、プレイも普通のスペシャルマッサージ屋さん同等のサービスを受けることができます。なお、ちなみに原則、マウス・スペシャルともゴム有です。

嬢のレベル

ルックスでいうと「中の上」レベルが多く、「十分アタリ」の子が多いイメージです。かつ、全般、「田舎から出てきたての子が多くてスレてない」とも感じますね。

幸い、今のところ私は「可愛さ」「若さ」「ホスピタリティ」の点で、いずれも完全NGな嬢に当たったことはここでは無いです。

全般、派手さ控えめ、かつキャラクター的な可愛らしさを持つナチュラル美人が多かったですね。この辺はゴーゴーバーやパーラー嬢には中々ないプラスポイントです。特にバーガールは(遊び相手の選択肢としては絶対)無いね。

半面、そういった属性の子が多いので、上述の通り、日本語どころか英語がまともに通じないことも多い。従いまして、最低限のタイ語は話せるようにしておくか、翻訳アプリでコミュ試行です。

この子は東北のほうの出身らしく。二か月前にバンコクに出て来たとか。


そして色んな意味でさっぱりしたので、この後は友人と合流してソイカを巡回しながら夜半までプラプラ飲み歩くことに。

客がめちゃ多いなこの日は、、

そして、この時「うん、やっぱりバーガールは合わないな」と改めて気づいた次第でした。商売柄キャラクターとして仕方ない部分もあるのでしょうが、色々ガサツすぎる汗