このサイトはアフィリエイト広告を掲載しています。

カンボジア ポイペト ホリデイパレスカジノリゾート+他ローカルカジノに浸る日々

カンボジア

さて、ポイペト到着日以降の夜の過ごし方ですが、結論を言うとほぼカジノに入り浸ってました。

過ごし方としてはほぼマカオの生活と変わらんじゃないか、と思ったりもしますが、ギンギン成金趣味全開のマカオとはちと趣が違うカジノに入り浸るのも面白いものです。

ご存じの通り、ポイペトはギャンブル大好きなるも自国ではカジノがないタイ人をメインに作られたカジノがそこかしこにありまして、ざっくりgoogle検索するだけでもこれぐらいあります。かつ、その数は未だ少しづつ増えてたり。

そして現地で実際に見る限りは、タイ人を主要客としながらも、中国人、韓国人、シェムリアップに向かう西洋人等がメインの対象の様です。

その中でも、現時点で観光客向けにメジャーなところ(要はある程度規模があって綺麗)ではスターベガスカジノ、クラウンカジノ、トロピカーナリゾートカジノ etc..といったところでしょうか。

ちらはCrownCasino。舗装すらされてない、ローカル街道にはアンマッチ過ぎる白亜の宮殿。というか、見た目はラブホ
Tropicana Resort & Casinoの入り口。こちらは国境ゲートメイン道路から直接行けるので比較的安全。

まぁ基本的にはカジノが無ければ完全なる何もない辺境の街ですから、動物、生き物はそこかしこに居ます。故に、あまりローカルすぎる方向迄夜出歩くのは控えたほうがいいかもしれません。

スターベガスカジノの前の植木に居た謎のトカゲ。でっかいなおい。
物価高・円安の時代にお安く割引で海外旅行するために!

(四半期実績報告)お得に海外旅行へ!49000円節約できました。



海外に行くのに英語ができないのはもったいない!
一日五分、通勤途中スマホでダウンロード無料の簡単会話学習を始めましょう!


この「生き物」というのがなかなか肝でして、ポイペトもASEAN文化国ですからそこかしこに野犬が居ます。とりわけ、涼しくなる夕方以降~夜になると相当な数が通りをうろうろしています。

そして、夜は相対的に他の道よりは明るいとはいえメイン通りですらこのレベル、夜7時ぐらいだっかと思いますが、ホテルの正門ゲート周りの様子です。歩きながら撮ったのでブレブレですいません。

カンボジア入国ゲート側ですね。7時だとまだ露店の明かりがあるので歩くことはできます。
ホリディパレスホテル凱旋門ゲートから入国管理事務所方面。「街灯」なる文明の利器は一切無し、あるのはカジノのイルミのみです。
メイン通りを東側に歩いて、ロータリー少し手前に移動。既に暗くなってきました。
カンボジア側の入国管理事務所、自動車用ゲート付近。ガラは良くないですが、まだ光と人通りはありますね。
入国事務所の前から100mほどまた東に歩いたところ。ここまで来ると最早歩道すら見えません

そして、ASEAN標準である地域犬、観光客にとっては野犬以外の何物でもないですが、彼らがこの暗い路上に詰まれているごみを漁りに来るわけでして、夜間は全くどこにいるのかが正直判りません。唸られてはじめて気づく。

間違って犬を蹴ってしまったり、知らずにテリトリーに入ってしまったらもう目も当てられません。従いまして、治安の面でも物理的な安全の面でも落ち着いてカジノを楽しむなら国境ゲート近くのカジノがメインになってしまうわけですね。

まぁ、この辺はご自身のチャレンジ精神とチキン精神を秤にかけて、行けるところまで行ってみてもらってもよいかと思います。が、先進的な病院は期待できないのでそこはご注意くださいませ。

私の場合、滞在中はちょこちょこTropicanaやクラウンカジノ等へも足を伸ばしたのですが、結局ホテル内移動で完結するホリディパレスホテルのカジノに沈没。

夜は凱旋門もライトアップされます。周りがほぼ真の暗闇であるがゆえに余計に映えますね。

当然、一等地にあるリゾートカジノですので日が暮れると多くのカジノ客が集ってきます。加えてガードも各所に居ますから、敷地内は基本的には安全ゾーンです。

ただ、ホテル入り口から離れて駐車場方面や敷地内のマッサージ屋方面に向かうと人影は少なくやはり暗い。なので、危険度は高いわけではないでしょうが、最低限の警戒心は持ったほうがよさそうです。

全般、暗いしよ、、
メインロードの渡り廊下部分だけ異常に煌々と明るい。

ちなみにホテルの全景画像が少ないことで、何となく規模が小さい様に思えるかもしれませんが、それなりに遊べる種別のギャンブルが一通り、かつ卓数台数とも揃っていますので、遊ぶには退屈はしないです。

では以下、ポイペトのカジノ状況について、入り浸り率が高かったホリディパレスを例として記載しておきます。ただ、基本的なシステムや運用、設備は他のカジノもほぼ同様です。

カジノフロア

こちらで書いた通り、ホリディパレスの場合はホテル正面口から入ると、目の前のホールエリアに大量のマシンが並べられています。デーラーゾーンは別の部屋でもう一つ奥に位置しています。

流石カジノリゾートだけあって、全面ギャンブルアピールです。

なお、前回書いた通り、画像が綺麗ではない、ないしはほぼ無いのはご了承くださいませ。基本撮影厳禁なのです。

広さ

ざっくりですが、スロット等のマシン系が大体200台くらい、別部屋のディーラー卓が20卓ぐらいあります。

上記の二つ合わせても、大体マカオのグランドリスボアワンフロア分くらいですが、ポイペトというローカルロケーションを考えたら想定よりかなり大きめ、もっと場末のパチンコ屋的なイメージでしたが、

かつ、規模ではさすがにマカオとは比べられませんが、沈没に等しい、極めて長期の滞在等でなければ遊ぶのに困ることは無いと思います。

ゲーム種別

マシン系はスロット、大小、バカラ、ルーレット、競馬等々大体ASEANで需要があるゲームは一通りあり、その中でもスロット、大小、バカラは流石に設置マシンも多め。

ただ、マカオと違うのはホリディパレスに限らず、ポイペトのカジノは比較的大小ゲームのマシンの割合が少なめだったことでしょうか。

この辺りを見ても、華僑系の色が濃いタイ人を主要顧客としていても、嗜好は多少異なるんだなぁ、と改めて感じたり。ちなみにディーラー卓は大小、バカラ、ルーレットです。

Bet単位

ポイペトはバーツ圏なので、当然Betもバーツ建てです。すべてバーツ(B)マシン分に限って言うと、多少上がっているかもしれませんが、Minは10THBから、そこから上は1THB単位でお好みで上乗せbetできます。

ミニマムベット額の上昇が年を経るごとに非現実的でなくなるマカオに比べますと、のんびり長くゲームを楽しみながら遊べると思います。そしてディーラー卓はMin 100THBです、それでも安いですが。

遊び方

特に説明は不要かと思います、単純です。日本のゲーセン同様、各ゲーム台にバーツ投入口があるので、紙幣を入れた後は制限時間内に己の第六感を信じてbetするだけです。

尚、ルーレットや競馬は席によっては対象が遠く、数字が見にくい場所があったりしますが、そういうところにはマシンの前にディスプレイが設置されていて、そこに詳細が写し出されますのでご安心。

ディーラー卓の場合は、マカオと同じく、卓で直接バーツをチップに変えてBetする流れです。

払い戻し

上記迄の通り、遊び方は極めて単純。平たく言いますとやりたいギャンブルを探して空きマシーン、ないしは空き卓でバーツ紙幣をBetするだけ、です。

一方払い戻し。これがちょっと違います。他の国ですと「払い戻し」ボタンを押すとその場で紙幣で返却されたり、チップ形式若しくはレシートで返却されて、専用窓口等で換金されることが多いです。

が、ホリディパレスは「払い戻し(だと思う)」ボタンを押すと、係員のお姉さんが来て、控えを出力、それを何処かに持っていって換金した後、革のバインダーに挟んで返却してくれます。

という、キャバクラ精算の様なひと手間ある換金オペレーション。従いまして、「課金は残っているスロットはあるけど隣のバカラやろう」といった場合ですと、いちいちお姉さんを呼んで生産してもらう必要があります。

当然、めんどくさい。故に席移動したい際には、残額は勢いよく使ってしまったほうが気楽でよいと思います。ん?それがホール側の狙いか?

その他:サービススタッフが皆様 美しい

カジノプレイとは全く関係が無いのですが、カジノにはお客さん対応のために沢山のサービススタッフさんがいらっしゃいまして、基本的にはほぼ若いお姉さん、そして、例外なく雰囲気が半端なくエロいです。

ホリディパレス含めた、ポイペトのカジノ郡の場合、黒服、ディーラー、ホールスタッフ、飲食スタッフに別れるようで、黒服は多分管理的立場。

但し、大体黒服は人相が悪いおっさんたちで、服装の趣味もお世辞にもいいとは言えないので、正直なところ堅気には見えません。バブル時代前のその世界の方の様な出で立ち。


で、サービススタッフさんの話に戻しますと、彼女達は日本のパチンコ屋の如くカジノエリアに待機、ないしは巡回しているのですが、何故か皆様、妙齢で見目麗しく、そして極めてスタイルが良い。

出で立ちもパツパツのタイトな制服、ミニスカート+黒ストッキングと日本のイベント時のパチ屋、ないしはそれ以上の攻撃的なスタイル、最早タイのOL系キャバクラ状態です。

流石に画像は無いのでAI画像で書くとこんな感じですが、基本は黒髪です、皆様。
雰囲気的には左側が近いかもしれない。

写真がないのが残念なくらい、皆さん美人揃いでスタイルがよろしい。バンコクに行けば純エースクラスでも全然デビューできるぐらいのレベル感でした。ポイペトにいるのはもったいない。

是非ポイペトに行かれた際には、各カジノでこの観点も堪能してみてください。


ちなみに、夜間帯のポイペトメインストリートの明かり、人通り状況はこのような感じです。この界隈ですと、King CasinoやGrand Diamond City、Tropicana Casino辺りは徒歩圏なので、夜間時間帯でも大丈夫でしょう。

他のカジノも行ってみたいという時はこの範囲ですと、物理的にも視覚的な観点でも経験則上、安全に行けるかと思います。