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タイ バンコクSoi19 Lotus Massage/ロータスマッサージ 隠れサービス系

タイ

バンコクの異常な観光開発(バブルですバブル、完全に)と、地区的な高級路線化に伴って便利なマッサージストリート、Soi19も日々変化中。タイトルのロータスマッサージも丁度半年ほど前に店名を変え、かつ小奇麗なSPAに模様替えをしてしまいました。

画面中央、緑の看板がLotusMassage

Soi19はNana付近よりは多少安くて、Soi23のマッサージよりはがつがつしたスペシャル感を前面に押し出していない、そしてBTSアソーク駅からも徒歩圏ということで、ちょっとマッサージを受けたくて、暇と体力がある場合とかに便利なロケーション。

ただ、先述の通り、最近はこの辺りも(変に)高級サービス志向に向けた店が増えてきておりまして、旧来型のマッサージ店から、小金持ちのファラン女性やら駐在妻の方々向けの高級SPA化が加速している気がします。

まぁ、Soi19の北側は一応高級コンド群が一杯ありますし、そもそも、ターミナル21という抜群の集客装置がある隣のSoiが比較的開発の波から取り残されていた今までが異常だった、とも言えますが。

ただ、未だにこのSoi19はロータスマッサージ同様の隠れSPマッサージがかなりありますので、Lotusを参考にしつつ、雑記を書いていこうかと思いますので、ご参考にどうぞ。

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Lotus含む、19マッサージ通りは、BTS Asoke駅で降りて、スクンビット通りからSoi19に入って北に三分ほど左側にドブ川(ここは変わらずずっと汚い)を見つつ歩きますと、主に向かって右側に各種マッサージ店が見えてきます。

(再掲)この辺りがマッサージ店群の見え始め。

ちなみに北に向かって左側(西側)にもいくつかマッサージ屋がありますが、こちら側は傾向としてSPA系もしくは健全な伝統タイマッサージがメイン。

そして、「それ」系のマッサージ屋はこの通りの東側So19沿い、ないしはそこからまた小通りに入った先にひっそりあるのが多いです。要は総じて東側。

で、Soi19沿いを北に向かって右側の歩道を歩いていると、Soi19沿いマッサージの客引きが強烈過ぎてそこから小通り側を散策するのは事実上難しいですが、大体そういうより小道にある立地の店はSoi19まで出てきて集団で客引きしてるので見落とす心配は無いです。

この通りの系統は、「プラプラ冷やかしがてら歩きつつ、通常のマッサージを気持ちよく受けつつ、最後の追加サービスがありそうな隠れ店と女性を探す」、というのが一つの楽しみ方ではないでしょうか。

ちなみに上記の「通常のマッサージを気持ちよく受けられつつ」というのが、私の中では重要です。というのも所謂スペシャル前提系だと、そもそもマッサージもしてほしいのに、このマッサージサービスがまともに提供されないから。

というか、スペシャル前提系の場合、(通常の)マッサージを提供することを想定していないので、そもそも従業員に対する教育もされていませんし、総じて接客も雑です。当然っちゃ当然ですけど。

故にマッサージを依頼したとて、大体が「肌を撫でるだけ」で終わるんです。ただ、これは頼むほうがそもそも論として空気を読めてないだけなのかもしれません。

ちなみにSP/オプションサービスがありそうな、正統派マッサージの見極めポイントを知りたい方は、こちらの記事にまとめておきましたので是非ご覧くださいませ。

さて、ロータスマッサージを例とした店の話に戻りましょう。当然、普通のマッサージ店ですので店内設備は普通のマッサージ店そのものです、当然ですに。

室内に個別にシャワーがあるところはポイントが高い。
施術台の前とか横に鏡があるところは、、まぁほぼそういうことを提供しているマッサージ店です汗

ざっくり段取りとしては以下のような感じです。これはロータスマッサージに限らず、他の隠れマッサージ店でも変わりません。

受付

まずは普通に受付でマッサージを依頼します。ちなみに通常のマッサージに加えて「そういう目的」込ならば、オイルマッサージを選択することをお勧めします。

理由は案内されるのが個室の可能性が高い、ないしは目隠し用のカーテンがある独立した施術台に案内される、基本的に施術前に服を脱ぐ状態に自然に至る、ためですね。

なお、Lotusマッサージの場合、コミュニケーションができるレベルでの英語は大丈夫でした。スクンビット近辺の場合、他の店でも大体意思疎通はできるレベルの英語は話せるマッサージ師さんがそれなりにいる感覚です。

施術室へ移動

経験側的には大体スクンビット沿いのマッサージは(相対的に)二階建て以上の建屋が多い気がするのですが、大体オイルマッサージは二階か三階です。

一階は概ねフットマッサージ、二階はタイマッサージが多いです。恐らく回転率と単価の関係、客寄せ的な面でこのような構成なんじゃないかと勝手に思ってます。

ちなみにLotusの場合ですと、オイルマッサージ室は二階だったのですが、完全個室ではなく、大部屋をパーティションで区切っただけです。他の店でもままある形ですね。

当然、天井側には何もありませんし、薄壁で区切られた三畳ほどの疑似個室で施術を受けるわけです。つまり隣の声とかサービス音とか卑猥目な音も丸聞こえ。

マッサージ開始後

正統派マッサージ店ですから、当然最初は普通のマッサージから始まります。で、暫く微睡ながら施術を受けてくると、流れで他のサービスが必要かどうか聞かれたりします。

なお、この流れはマッサージ師次第で、アプローチのパターンはかなり差があり。オプションの幅もマッサージ師様々でして、手だけもあれば口だけもあり、はたまたスペシャル迄とパターンは色々です。

この辺りは店のポリシー次第(どこまで建付け上知らないふりをするか)かな、といったところでしょう。

Lotusの場合は「ヘルメット有り」「基本は口でのサービスと乳揉み迄」とSPマッサージではなく、オプションサービスレベルまで。特殊だったのは、徐々にオプション追加を切り出すことで、各段階ごとにチップを小刻みに要求することでしょうか。

つまりは竹の子はぎ。個人的にはここまで刻んでの竹の子はぎの店は、バンコクでもLotus以外であったことは無いですね。ある意味、今時極めてレアな店である、とも言えます。

支払い等

これはどこの隠れマッサージでも同じですが、既定のマッサージ代金は入店時、または退店時にカウンターで支払いします。支払いタイミングは店により。

昨今はマッサージ代も極めて値上がりしてますから、タイマッサージで500THB/hour、オイルマッサージだと500THB~600THB/hourあたりがAsoke周りの相場感。

一方、サービス代は施術室を出る前にマッサージ師さんに直接払います。なお、Locusでの相場としては胸が+300THB、口サービスが+500THBでした。

マッサージ師の選択

残念ながら、隠れマッサージですのでできません。なので、別途隠れマッサージの見極め方みたいな記事を後日書こうと思っているのですが、故に店に入るまでにちゃんと選別が必要です。

例としては、Lotusでの私のマッサージ担当さんはこんな感じです。(人によって求めるポイントは違うと思いますが)ぽっちゃりタイプのおばちゃんです。

個人的には、こちらにも書きましたが、若すぎるマッサージ師さんよりある程度お年増、もといベテランのほうが施術の質、ホスピタリティとも満足度が高いパターンが多いので、全然Welcomeです。

ご興味のある方はスクンビットSoi19あたりをぶらついて散策してみてください。Soi23とはちょっと違う感じに新鮮な経験ができるかもしれません。